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2014-05-23

今日のパパ弁当「今日は弁当ではなく炊飯器でサムゲタンなのだ」の巻

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HONEY&CRUNCHスタッフのパパン@お弁当男子です。

今日はお弁当がない日ですが、カラダは正直。昨日1時過ぎまで起きていたのですがちゃんと5時30分起床。いいリズムがついてきた気がします。

最近19時くらいから打ち合わせと言われると、以前の間隔では22時くらいなんですよね…。朝が前倒しされて夜はそんなに変わらない、生きる時間が長くなったのかもしれません(笑

 

さてさて今日はぼくの好きな「炊飯器でサムゲタン」をご紹介。

ぼくは辛いものは得意なのですが、甘辛い系が多い韓国料理はちょっと苦手。でもサムゲタンだけは大好きです。もともと鶏肉が好きなのと、薬膳系のスープが好きだからかな。

材料を入れて炊飯器で炊飯するだけのめちゃ簡単料理です、ぶっちゃけ準備は10分かからないです。

【ぼくのサムゲタンレシピ】
材料は以下です。以下は10合炊きの炊飯器で10合分ですので適当に減らしてくださいね。

  • 鶏手羽元×15本くらい
  • くこのみ(スーパーに売ってる小さい袋)
  • 松の実(スーパーに売ってる小さい袋)
  • 長ネギ3本
  • ごぼう2本
  • 鶏ガラスープ
  • 100均とかに売ってるむき栗(生栗むいちゃいました?みたいなもの)
  • 切り餅(正月の鏡餅に入ってて余ってるやつ)2個
  • すりおろし生姜
  • すりおろしニンニク

 

  1. まず、鳥手羽元に包丁をぐさぐさ突き刺して旨味が出るようにします。絶対骨付きの鶏肉にしてください。
  2. ごぼうを0.8cmくらいの輪切りに。
  3. 長ネギも0.8cmくらいの輪切りに。
  4. 炊飯器の底に鶏肉をおきます、その上にごぼうと長ネギ。
  5. さらに、むき栗1袋・クコの実1袋・松の実1袋をその上にいれます。
  6. 切り餅を適当に薄くスライスして(どうせ溶けるので、適当でいいです)炊飯器に投入。
  7. お酒100cc、鶏ガラスープ適量、塩適量を入れる。
  8. すりおろし生姜(多め)とすりおろしニンニク適量を入れます。生姜はやっぱりちゃんとすった方がいいかな。
  9. 後で味をつけることができますので、鶏ガラスープ・塩ともに少なめでいいのですが「えっ、こんなに鶏ガラスープいれるの?」くらい入れないと薄いです。
  10. あとは水を10合炊きの10合のメモリまで入れて、炊飯のスイッチオン

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こんな感じでスイッチオンします。後は炊飯を待つだけです。たぶん、いつものご飯が炊けるよりも「炊きあがったよー」のメロディは時間かかると思います。

出来上がったらお鍋にうつして、塩・胡椒・鶏がらスープで味を仕上げます。これで完成。

 

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なかなか美味しそうでしょ?

僕はヒモ唐辛子より激辛一味が好きなので、ネギと激辛一味を入れて、いただきます。

ごぼうとネギもいっぱい食べられますし、なんといっても鶏肉がヘルシー。炭水化物はモチが少し入っているだけなので炭水化物抜きダイエットの方にもぴったりです。

クコの実・松の実・栗が薬膳っぽい味を出してくれますし、ごぼうとネギ、そして鶏肉の旨味がぎゅーーーーーーっと入っています。

ぼくは大好きなので、だいたい10合抱き満杯つくって、一週間くらい毎日食べてます。

今からの季節は必要ないですが、冬はカラダがぽかぽかしますよ。

妻にも大好評です。

えっ?娘にはって?

娘は見た目が悪いものは食べません(笑

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