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2022.8.28

お宮参り当日に雨が降ったら?対処法や上手に写真を撮るコツ、延期をする際のポイントなど

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ママやパパ、祖父母など、みんなが楽しみにしていたお宮参り。しかし、天気に恵まれずに雨が降ってしまうこともあります。
雨の中でお宮参りをすることは可能ですが、雨が降っていない日と比べると、やや動きにくくなってしまうのが難点です。
そこで、今回はお宮参り当日に雨が降ったらどうしたらいいのかを解説します。雨が降った場合の対処法や、雨でも上手に写真を撮るコツ、お宮参りの予定を延期する場合のポイントなどについて解説します。

お宮参り当日に雨が降ったらどうしたらいい?

お宮参り当日に雨が降った場合、基本的には以下の3つの選択肢から対応を選ぶ必要があります。

【お宮参り当日に雨が降った場合の選択肢】
・お宮参りを延期する
・お宮参りを雨の中で決行する
・お参りは断念して食事会、スタジオでの写真撮影にとどめる

雨や風の強さ、一緒にお宮参りに行く親族の体力など、いろいろな点を考慮して、お宮参りをどうするか考えてください。
また、雨の日は路面が濡れて転倒しやすくなっています。そのため、「もう予定を立ててしまったから」と、不安な状況の中で無理に決行するのは好ましくありません。
強い雨が降っているときなどは、無理にお宮参りを強行せずに、別の選択肢を検討することも大切です。

お宮参り当日に雨が降った場合の対処法まとめ

お宮参り当日に雨が降った場合、それでも行う場合にはどのような対処法を取り入れればいいのでしょうか。
ここからは、お宮参り当日に雨が降った場合の対処法について解説します。

十分な雨対策をする

お宮参り当日に雨が降っている際には、まずは十分な雨対策をしましょう。
傘やレインコート、長靴など、なるべく濡れないように徹底することが大切です。とくに、一緒に行く赤ちゃんは生後1ヶ月前後と、まだまだデリケートな時期。風邪をひかないように、周囲の大人が配慮してあげなければなりません。
もちろん、ママやパパなど大人の雨対策も必須。雨に濡れて体を冷やさないように十分気を付けましょう。

濡れにくい素材、洗える素材などの服を選ぶ

雨の日のお宮参りでは、濡れにくい素材や洗える素材などの服を選ぶことをおすすめします。
濡れにくい素材であれば、雨やレインコートだけで防ぎきれなかった雨水が服にかかってしまっても、ビショビショに濡れてしまう心配がありません。
また、どれだけ雨対策をしていても、泥がはねてしまうことがあるので、万が一汚れてしまったときのために、洗える素材の服を選ぶことも大切です。

着物は短めに着付ける

お宮参りで着物を着用する場合、なるべく短めに着付けをするといいでしょう。
雨の日は、地面にはねた雨水や泥が着物の裾を汚してしまうことがあります。そのため、雨や泥による汚れを軽減するために、着物の着付けは短めにしてもらいましょう。
また、着物専用の雨コートを着用するなど、可能な限り万全な雨対策をすることをおすすめします。着物専用の雨コートは、着物や帯、足元まで雨・泥を避けやすくなるので便利です。ほかにも、草履カバーや足袋の替えなどもあると、万が一足元が濡れてしまったときにも安心です。

ヒールは避ける

着物以外のフォーマルな服装でお宮参りをする場合、雨の日はヒールを避けたほうがいいでしょう。
雨の日は路面が濡れて滑りやすかったり、土がぬかるんでいたりして、非常に不安定な状態です。ヒールでは転倒したり、バランスを崩して足をひねってしまったりするなど、危険な場合があります。とくに、赤ちゃんを抱いているときは、雨の日のヒールは危険です。
歩きやすい靴、安定している靴を選んで、雨の日のお宮参りに臨んでください。

お宮参りで雨が降った場合の写真撮影のコツ

お宮参りで雨が降っても、写真を綺麗に撮影することは可能です。
ちょっとしたコツを掴むだけで、晴れの日同様の素敵な写真をのこすことができます。
雨の日の写真撮影では、以下のコツを抑えてみてください。

・カメラのISO感度を上げて撮影する
・使用する傘は薄いピンクや白い傘などの明るい色にする
・雨ならではの風景も一緒に撮影する

カメラのISO感度を上げることで、薄暗い雨の日でも明るく撮影することができます。
また、使用する傘を明るい色味のものにするだけで、顔色もぱっと明るくなります。赤ちゃんやママ、パパなどの顔色がはっきりするように、傘の色合いに気を配ってみてください。

雨を理由にお宮参りを延期する場合

雨を理由にお宮参りを延期する場合、まずは一緒に行く祖父母に相談をしておきましょう。
延期するか否かをママ・パパだけで決めてしまうと、思わぬもめごとになってしまうことがあります。
「延期しようかと思うのだけど…」と一言確認してみることで、祖父母の意向を確認できるので、自己判断で決める前に意識してみてください。
また、撮影や食事会なども延期する場合には、早めにキャンセルの連絡をすることが大切です。
場合によってはキャンセル料が発生することもあるので、事前に確認をしておきましょう。

おわりに

本ページでは、お宮参りで雨が降ってしまった場合の対処法や、撮影のコツ、延期をする際のポイントなどについてご紹介しました。
ぜひ、お宮参りの天気が不安な方や、天気予報で雨が予想されている場合は、今回ご紹介した内容を参考にしながら、雨に備えてみてくださいね。

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