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2019.6.26

夏休みに子どもの思い出を撮影しよう!夏にこそ撮れる「いい写真」の秘密

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急速な子どもの成長を、写真に収めたいと考える人は多いのではないでしょうか。

そして、子どもとともに過ごす時間が増える夏休みは印象的な写真を撮影する絶好の機会です。

今回は、特に印象的な写真を撮影するのにぴったりなシチュエーションをご紹介していきましょう。

公園で思いっきり遊ぶ姿を撮影しよう

どこかへ出かける予定がなくとも、近場でも十分に印象的な写真を撮影できます。

特におすすめなのが、公園での撮影です。

アスレチックでいきいきと遊ぶ様子や、広いフィールドを思いっきり走り回る様子を撮影することで、自宅ではなかなか撮影できない貴重な表情が残せるはずです。

シャッタースピードを調整しながら、躍動感たっぷりに撮影しましょう。

また噴水のある公園なら、水しぶきの躍動感を意識した美しい写真が仕上がります。

プールや海で夏らしい写真を撮影しよう


公園の噴水以上に、もっと印象的で夏らしい写真を撮影したいなら、プールや海で水遊びをする様子を撮影するのもいいでしょう。

夏らしさを象徴する海やプールでは、気持ちよさそうに泳いだり水遊びをしたりする子どもの姿を撮影しましょう。

ただし、場所によっては盗撮防止のためにカメラの持ち込みを禁止している場合もあります。

写真撮影の目的で行くのであれば事前に撮影できるか調べる、もしくは許可を取ることを忘れないようにしてください。

人目を気にせずに思いっきり水遊びの様子を撮影したいのであれば、自宅でビニールプールを利用することもおすすめです。

ビニールプールは、水の量も調整できるのでプールや海は不安な小さな子どもにもぴったりです。

撮影時には、カメラを水没させないように注意してください。

虫とり、アウトドアシーンで撮影しよう

夏休みには、虫とりやキャンプなどのイベントを楽しむ機会も多いのではないでしょうか。

アウトドアシーンは自然光をたっぷり浴びられるので、カメラ初心者でもきれいな写真が撮りやすいという魅力があります。

例えば、子どもが大きなカブトムシを捕まえて「見て見て!」と見せてきたときには、子どものいきいきした表情と捕まえたカブトムシの両方を撮影しましょう。

カブトムシに限らず、バーベキューのメニューや釣りで捕まえた魚のように、子どもが強い関心を向けている対象を一緒に撮影しておくと、後で子どもと一緒に見直すのも楽しくなりますよ。

アウトドアのように広いフィールドで遠くにいる子どもを撮影するときには、望遠レンズを使用してもいいでしょう。

カメラを向けられるとつい顔がこわばってしまう子でも、遠くから撮影すればより自然で、いきいきとした表情が撮れるはずです。

お祭りや花火大会で楽しむ表情を撮影しよう

お祭りや花火大会のシーンでは、屋台の美味しいメニューを食べて楽しむ表情や、きれいな花火に感動している表情を撮影できます。

こちらも夏ならではのイベントですから、ぜひカメラを用意してシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

花火大会だけでなく、手持ち花火を遊んでいるシーンもしっかり撮影しておくと、大事な思い出に残ります。

ただし、暗い場所での撮影には技術も必要になります。

なるべく外灯の下などを選んで、少しでも明るい環境で撮影してください。

うまく撮れないときには、ISO感度をあげたり、マニュアルフォーカスでフォーカスを合わせたりしながら、きれいに撮れるモードを探してみてください。

また、暗い場所でスマホを使って撮影するときには、フラッシュをオフにしておくことをおすすめします。

暗い場所でフラッシュを利用すると、妙に白っぽい写真になってしまいます。

あくまでフラッシュは使わず、外灯や部屋から漏れる光の近くなど、なるべく明るい場所で撮影してください。

季節のお花と一緒に撮影しよう


夏休みは、ひまわりや朝顔など、季節を象徴する花が咲き誇る時期でもあります。

夏休みにしか撮れない写真を撮影するため、そして華々しく美しい写真にするために、子どもと一緒に季節のお花をフレームインしてみてはいかがでしょうか。

例えばレジャーの一環でひまわり畑に出かけ、楽しんでいる子どもの表情を撮影するのもいいでしょう。

朝顔のように短い期間で一気に成長する花の場合は、育てながら毎日子どもと一緒に撮影することで、観察記録代わりにもなります。

子どもの成長とお花の成長を一緒に残すことで、見直したときに楽しい一枚になるはずです。

朝顔のほかにも、ペチュニアやサルビアのように植木鉢でも十分育てられる夏の花はたくさんあります。

ベランダや庭でガーデニングを楽しみながら、夏らしい写真を実現しましょう。

まとめ

夏休みは、多くの子どもにとって新鮮な喜びに満ちた楽しい時間になるはずです。

毎日をきらきらとした表情で過ごす子どもの姿は、ぜひ写真に残したいですよね。

カメラの使い方や構図のことも考えながら、思い出に残る写真を撮影しましょう。

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