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2019.8.16

敬老の日のプレゼントは手作りしよう!子どもでも作れるオリジナルアイテム

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敬老の日には、日頃お世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんへどうやって感謝の気持ちを伝えようか悩んでしまうのではないでしょうか。

せっかくなら、一人ひとりの気持ちが伝わりやすい子どもの手作りプレゼントを用意してみませんか?

小さな子でも安全に、楽しく作れるオリジナルアイテムのアイディアをご紹介していきましょう。

気持ちを込めて贈れる!オリジナルメッセージカード

感謝の気持ちをわかりやすく伝えるなら、やっぱり言葉で伝えるのが一番ですよね。

そのとき、市販のメッセージカードや便せんを使うのではなくせっかくならメッセージカードから手作りしてみませんか?

画用紙とペンを用意して、メッセージだけでなくイラストや装飾も思い思いに描いてみましょう。

安全に十分配慮した上でハサミを使って、色とりどりの画用紙や折り紙を好きな形に切り、メッセージカードに貼り付ければさらに華やかな雰囲気になります。

また、世代を問わず定番のプレゼントに「肩たたき券」がありますよね。

メッセージカードの一部に「肩たたき券」を取り入れて、ユニークなメッセージにしてみるのもいいかもしれません。

思いを伝えることもでき、肩たたきの触れ合いもできる贈り物は、きっと喜ばれるでしょう。

そのまま飾るのもOK!オリジナルフォトフレーム

思い出の写真を飾るのに最適なフォトフレームも、工夫次第で子どもでも手作りできます。

用意するものは、ダンボールや画用紙二枚と、透明フィルム。

ダンボールや画用紙は、一枚目の真ん中を写真の大きさより少し小さめにくり抜いて透明フィルムを貼り付けます。

透明フィルムが見つからないときには、100円ショップでも購入できるクリアファイルを利用するのがおすすめです。

クリアファイルの片面を写真より少し大きいサイズに切り、ダンボールや画用紙に貼り付けましょう。

そして二枚目に重ね、下部や側部をのりやホッチキスで留めます。

上部にパンチで穴をあけ、リボンを通せば完成。

厚みのあるダンボールの場合、上部にはあえて封をせず写真を出し入れする隙間を残しておきましょう。

空いた場所には、絵を描いたり折り紙で作ったモチーフを飾ったりと自由に装飾しましょう。

実際に、おじいちゃん・おばあちゃんと撮影した思い出の写真を入れてお渡しすればきっと喜んでもらえるはずです。

インテリアの一部に使える!オリジナルティッシュケース

「せっかくプレゼントするなら、実用性のあるものがいい」と考える人におすすめなのが、ティッシュボックスを入れるケースです。

フェルトや布をティッシュの大きさに裁断し、形を整えながら縫い付ければ完成。

こちらも余ったフェルトをお花や動物の形に切り、ティッシュケースをデコレーションすることでオリジナリティを演出できます。

「針やミシンを使うのはちょっと怖い」というときにも、ボンドを使えば怪我をする心配がありません。

小さい子も、大人と一緒に制作に取り組んでみてください。

布やフェルトの色、デザインにもこだわって、喜ばれるアイテムを実現しましょう。

本が好きな人へ!オリジナルブックカバー&しおり

同じく、フェルトや布で簡単に作ることができるオリジナリティたっぷりのアイテムが、ブックカバーです。

作り方はとっても簡単で、本のサイズより少し大きめに生地をカットし、両サイドを内側に巻き込むように折って縫いとめるだけです。

文庫サイズからはじめ、上手く作れるようになったらハードカバーサイズに挑戦するのもいいかもしれません。

また、小さい子などブックカバーがうまく作れない子のため、より簡単に作れるアイテムとして覚えておきたいのがしおりです。

フェルトなどの素材を長方形に切るだけで完成しますので、縫い付けたり貼り付けたりする必要がありません。

画用紙で作って、オリジナルのイラストやメッセージを寄せるのもおすすめです。

おしゃれが好きなら作って楽しい!オリジナルアクセサリー

おしゃれ好きの子は、オリジナルアクセサリー作りに挑戦してみるのもいいかもしれません。

ワイヤーやゴム紐に好きなカラーのビーズを通し、先端同士を結びつけるだけでアクセサリーが完成します。

比較的簡単に作れるリングのほか、ワイヤーを長くしていけばブレスレットやネックレスも作れるので、色んなアクセサリーを試してみましょう。

材料費がかさんでしまうことが不安な場合には、ストロービーズを使うのもおすすめです。

ストロービーズとは、ご自宅にあるストローや、100円ショップでも手に入るストローを小さくカットして作るビーズのこと。

デザインや大きさを自由に選ぶことができ、他のビーズと組み合わせながらワイヤーやゴム紐に通せば、印象的なオリジナルアクセサリーが完成します。

おじいちゃん、おばあちゃんにそれぞれに似合う色のビーズで作ったアクセサリーを、お揃いでプレゼントしても喜ばれますよ。

まとめ

今、100円ショップをはじめリーズナブルに便利な商品が手に入る場所はさまざまあります。

だからこそ「自分だけの」、「オリジナルな」ものに価値が生まれるものです。

ぜひ、子どもと一緒に製作を楽しみながら、日頃の思いを伝えてみましょう。

漫画で分かるハニクラ

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