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2019.4.5

端午の節句の記念撮影では何をする?おすすめの写真撮影テクニック

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男の子のお祝い「端午の節句」では、子どもの成長をお祝いし、今後の健康をお祈りします。

記念の写真を撮影するときには、ぜひ端午の節句らしい衣装やセットを利用することで印象的な撮影をしましょう。

今回は、どんな写真を撮影しようか悩んだときにおすすめな、端午の節句の写真撮影アイディアをご紹介していきます。

端午の節句は他のお祝いとどう違う?

端午の節句は5月5日に行われる、男の子がたくましく成長していくように願うお祝いです。

「菖蒲の節句」という別名があるほか、ゴールデンウィークに重なる「こどもの日」という国民の祝日であることからも、印象深い行事ではないでしょうか。

一般的には庭にこいのぼりを飾ったり、室内にかぶとや武者人形を飾ったり、家族や親戚、友人を招いてお食事をしたりといった形でお祝いします。

お祝いのメニューには、おめでたい日によく食卓に並ぶ赤飯や鯛のかぶと煮、「出世魚」と呼ばれるぶりなどが親しまれます。

また、柏餅やちまきなども端午の節句ならではのメニューとして愛されています。

地域によって定番の食べものが変わる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

端午の節句の定番!「和服」でおすまし

端午の節句で記念写真を撮影するときの定番衣装としてよく利用されているのが、「和服」です。

フォトスタジオや衣装屋には着物の衣装のほか、袴風の衣装などが用意されており、重厚なデザインのものから小さな男の子にも似合うキュートなデザインまで揃っています。

小さい赤ちゃんの場合は、和風デザインのロンパースを着るのもいいでしょう。

頭にかぶせるかぶとは、重くないように紙のかぶとを手づくりで用意される方もいらっしゃいます。

フォトスタジオに問い合わせれば、赤ちゃんでも被りやすいミニサイズのやわらかいかぶとや、衣装に合う帽子も用意してくれますので、迷ったらまずは問い合わせてみてください。

強い子になるよう願いを込めて「金太郎」

子どもだからこそ身につけられる印象的な衣装の一つとして親しまれているのが、「金太郎」のコスチュームです。

昔話の主人公としても親しまれている金太郎は、動物たちとともに遊んでいたという逸話から、たくましく健康的な男の子の象徴です。

端午の節句で、かぶとなどとともに飾る人形のひとつとしても親しまれている金太郎になりきって、記念撮影をしてみましょう。

ひし形の腹かけは、首の後ろや背中で結ぶだけで着脱できるエプロンのようなタイプのものも多く、着替えに手間どりたくない親御さんにとってもうれしい衣装です。

頭にははちまきを巻き、手にはやわらかいおもちゃのまさかりを持たせることで、かわいさとたくましさの両方を演出する写真が撮影できますよ。

とにかくかっこよく撮るなら「侍」

せっかくだからユニークな衣装で記念撮影がしたい、しかしだからと言って定番の衣装に落ち着いてしまうのはつまらない……というときは「侍」のコスチュームを検討してみてはいかがでしょうか

侍のコスチュームは、端午の節句を象徴するかぶととの相性もよく、シンプルな和服と比べて一味違ったデザインが特徴です。

甲冑をモチーフにした衣装で、武将のようなたくましさを演出してみましょう。

金太郎のコスチュームでまさかりを持つように、刀のおもちゃを持たせてみるのもいいかもしれません。

背景やシチュエーションは?

端午の節句の衣装は、和風なセットとの相性が抜群です。

障子や屏風の前、畳の上など、衣装と馴染む和風のセットで写真を撮りましょう。

撮影のときお気に入りのおもちゃがあるのなら、一緒に撮影するのもおすすめです。

見返したときに「懐かしい!」と楽しめるようになり、より印象深い写真が完成します。

また、かぶとやこいのぼりをバックにすることでより端午の節句らしい一枚になります。

せっかくお膳やかしわ餅などを用意するのであれば、さりげなく映り込ませてみるのもいいですね。

フォトスタジオで大事な一枚を完成させよう

端午の節句の時期、多くのフォトスタジオではキャンペーンが実施されています。

こいのぼりやかぶと、お膳やかしわ餅など端午の節句らしい小道具についても、フォトスタジオで用意してもらえば自分で準備する手間がありません。

もちろんプロのカメラマンが撮影するため、写真もハイクオリティな仕上がりを期待できます。

フォトスタジオによっては、和服だけでなく洋装も含めて、衣装のお着替えにオプション代金なしで対応してくれる場合もあります。

和服や金太郎の衣装に限らず、普段なかなか着る機会のない衣装に袖を通すのもいいでしょう。

撮影した写真はフォトスタンドに入れてプレゼントしてもらえることもあります。

具体的なキャンペーン内容や費用はフォトスタジオによって違うため、事前に連絡をして確認しておくことをおすすめします。

まとめ

子どもの健やかな成長を祝い、喜ぶ端午の節句では、ぜひその子らしい写真を撮影したいものです。

これからの人生で何度も見返すことになるものだからこそ、後悔のないように準備を進めてください。

漫画で分かるハニクラ

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