さかもりの焼鳥日記

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恋愛イップス①

2024.01.22

恋愛イップス①

今まで当たり前にできていた事が急にできなくなる。

例えば、ゴルフで得意だった50yard以内のアプローチが、突如できない。

いつも通り構えるんだけど、不安と恐怖と失敗体験が脳裏を襲って、金縛りのように身体が動かない。

そして、無理やり打とうとすると、大ダフリしたりトップしたり、ありえない挙動になる。

人はそれをイップスと呼びます。

イップスで成績を落とし、競技を辞めていったプロゴルファーや野球選手、その他スポーツ選手はいっぱいいます。

プロという、生活や名声がかかっている舞台で「ここでうまくいかないとダメ」という不安に苛まれて、そして失敗し、その失敗イメージがさらについて悪循環に。

これがね、恋愛にもあるそうで。

その名も、恋愛イップス。

そのままですね。

なんでそんな話になるかというと、最近付き合いだした知人女子がいるんですけどね、

歳は少し離れているのですが、彼からの素敵なアプローチで彼女も惹かれて、付き合うまでにそれなりに時間を要したのですが、見事お付き合いが始まったそうなんですけど。

でも、そこから中々前に進まない。

普通付き合ったらする男女の行為もなければ、LINEの返事も全然ない。

でも、会えば愛情表現してくれるんだけど、なんだか全然進呈しないそうで。

そして彼から「俺は恋愛イップスなんだ」と告げられたそうなんです。

過去のトラウマや失敗体験、そして異性から「どうして⚪︎⚪︎してくれないの?」とか「なんであの時⚪︎⚪︎してくれなかったの?」とかガミガミ言われ続けて、恋愛に対して臆病になってるとかで。

こじらせ系男子なわけです。

そんな彼に対して知人女子は「雪解けするまで待つしかない」って言うてはるんですけど、僕はそう思わないんですよね。

こじらせ系男子って、結局のところわがまま系男子なんですよね。

女子もしかり。

自分のやる事、言う事に何も間違ってないと思ってるからこそ、それを否定された瞬間「この人は私の事わかってない」と耳を閉ざしてしまう。

そして、それが続くとその相手を嫌いになってしまう。

それがさらに続くと「僕の事なんて誰も理解してくれない」と自分の殻に閉じこもってしまい、自分は被害者だと思い込んでしまう。

そして、自分を恋愛イップスだと思う。

恋愛に向いていないと思ってしまう。

でも、実際は恋愛に向いてないんじゃなくて、自分自身が恋愛に向いてないという洗脳をかけてるだけだと思うんですよね。

そんな恋愛イップスな彼をどうしたら救えるのか。

考察してみます。

後半へ続く(w

写真は恋愛イップスとはほど遠い、デリカシーを前世に忘れてきた系男子が持ち込んでくれたブルゴーニュ。

デリカシーがとてもある味がしました(w




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