トランプのはなし
2025.03.03

「休みたいなー」と思ったら、その仕事はあっていない。
理想的な仕事とは、仕事と休みの区別がつかないもの。
これは、合衆国大統領ドナルドトランプさんのお言葉なのですが、さすが稀代の経営者でありリーダーであるトランプさんのお言葉は含蓄があります。
もちろん、普通の会社員の方にこの考え方をおしつけると、今の時代労働基準法でうんちゃらかんちゃらなのであれですが、経営者や個人事業主、そして会社員の方でも向上心がかなり高い方は、このトランプさんの考え方に賛同される方も多いのではないでしょうか。
iPhoneがリリースされて、4G・5Gの時代になってからは、ぼくたち経営者は、仕事を遊びの線引きが非常に曖昧になってきて、それがまた楽。
iPhoneがリリースする前から、旅行にも必ずパソコンを持っていって、旅先のホテルについたらまずパソコンを開いてメールチェックをするという生活を送っていたぼくとしては、相当楽ちん。
だって、ゴルフをしていても、極論デートをしていても、空き時間にちゃちゃっとスマホで仕事ができる。
相手はきっと、ぼくが女子の横でデレデレしてるなんて想像だにつかないと思います(w
だから、経営者で「完全オフ」って人はいないと思いますし、スマホのある現代社会においてはそんな必要もない。
トランプさんがいつこの発言をされたかは知りませんが、スマホと大容量通信の発達により我々の仕事と休日の垣根はほぼなくなったといってもいいし、それが嫌な人ってのは、やっぱりトランプさんの言う通り「その仕事はあっていない」んだと思います。
そんなトランプさんですが、こないだのゼレンスキーとの会見はめちゃくちゃ面白かったです。
ヴァンス副大統領が結構煽ってたように見えますが、まさか会見の席で英語でいうところのファ⚪︎クなんて言うとは想像できません(w
ぼくはゼレンスキーの「ロシアとアメリカの間には海があるだろ、だからアメリカはロシアからの攻撃の不安がないんだよ」的な事を言ったのがまずかったですよね。
トランプのトーンがあからさまに変わった。
ただでさえ、ある種の権力を持った人ってのは、外部から指摘されるのを嫌うのに、会見の席で、ましてや軍服のゼレンスキーに言われたもんだから、もうブチギレ(w
「てめぇに言われる筋合いはねーんだよ、アメリカの支援がなきゃお前には切り札もねーじゃねーか」
はい、これを言われてしまった瞬間、ゼレンスキー終了でした。
日本の報道やXの書き込みをみてると、「ゼレンスキーはよく言った」的な論調が多いように見受けられますが、いくらなんでも、大きな支援をしてもらっているアメリカの、そしてアメリカの最も権威のある大統領執務室の会見の場で、我慢ができなかったのは痛いですよね。
あと10分、あと15分我慢しときゃ、大きなものが手に入ったのに、世界はゼレンスキーおろしへと完全に舵を切りました。
アメリカが支援しないとなると、口では欧州は支援するというてますけど、もうババ抜き。
誰が、最後まで残るかのみが見ものに。
まぁ、おそらく、にっちもさっちも行かなくなった所で、ビジネスマントランプはウクライナ支援に動いて、アメリカに大きな利益をもたらすような行動をとるんだと思います。
でも、トランプって一貫して戦争反対ですから、ぼくはとても素晴らしい大統領だと思います。
またX界隈の話ですが、「日本の有事の時、アメリカは助けてくれない、ウクライナと同じように、領土を渡して降伏しろって言われる」と騒いでいる方が多いですが、安全保障条約を結んでいる日米と、ウクライナとは一緒にしてほしくないなとは思います。
まぁ、核武装反対とか、自衛隊反対系の人がそんな感じなので、社会保障費の1/20しかかけていない軍事費を増やすのにはぼくは賛成ですが。
これ系の話は、ケンカの原因になりますので、この辺りでやめておきたいと思います(w
そんな事をスマホで書きながら、18:00の空腹に訳あってドンペリを飲んでおります、現在進行形(笑
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