趣味をもとう
2025.09.10

基本的におごられるとおごるの比率が1:99くらいのぼくなのですが、どうしても面倒な事があります。
それが、次の日のお礼のLINE。
その場で「ご馳走さまでした」で十分なのに、だいたいみんな次の日とか、帰り道とかに送ってくるじゃないですか。
ぼくはそれが面倒なので、いつも「何回もお礼いらん」と返事をしてしまいます(w
それと同じで、例えば、自分の会社に差し入れもっていったり、みんなが頼んでる出前のお金を払ってあげたりすると、食べる人食べる人が「いただきます」とか「ありがとうございます」言いにくるのね。
あれも、やめてほしい。
一回でいいのよ、誰か代表して(w
過剰なお礼は本当に面倒だからやめてほしいです。
あ、これ、うちのスタッフ向けに書いてます。
2ヶ月くらいコラムをお休みしていてまた再開したのですが、よく聞かれるんですよ「なんでコラムなんか書いているんですか?」と。
別に理由なんてないんですよ、あえて言えば趣味。
活字を書いてると頭の整理になるし、新しい事業の発想とかも出てくるし、これも仕事といえば仕事なんだろうけど、遊びの延長線上、趣味の延長線上でやっている事が案外仕事にもフィードバックされると思っているんですよね。
このコラム、ほんまに執筆に10分もかけてないので、本当にただの頭の体操。
でも、そんな頭の体操を読んでくださっている方がたくさんいらっしゃいますし、会社関係の方も読んでくださっているので、自分がどんな人かというのをわかってもらう意味においても、コラムというのはとても意味があるんじゃないかと思います。
かなり独善的な主義主張のコラムですし。
社会に出たら趣味がないって人が多いですけど、趣味は持った方がいいと思います。
やっぱり、色んな経験をして、色んな付き合いをする事で、それが仕事にも絶対につながりますから。
だから、オタ活とかしてる人は素晴らしいと思いますよ。
うちの娘なんて、週5とかユニバにいって、推しの写真とりまくってますけど、ユニバの公式ガイドの写真してもらば?くらいのクオリティに仕上がってますから。
そして、いい時代になったもので、それをXやインスタなどのSNSで投稿すると、反響が得られるわけです。
そして、反響が得られたらもっといい写真を撮りたいとなるわけでして、新しいカメラを買う為に仕事も頑張りますし、写真の研究もするわけでして。
ぼくの敬愛する故・石原慎太郎閣下もおっしゃってましたが「趣味はとことんやれ」ってなもんです。
ぼくの趣味はコラム、ゴルフ、競馬、ワイン、料理、洗濯と割と実用的なんですけど、ゴルフも競馬もワインも料理も全部ビジネスになってたりするんです。
洗濯は残念ながらビジネスにはなってないですけど、大切な人の洗濯物を干している時ほど至福な時はないのです、ぼくにとって。
そんな話をしながらバッカーズ店主のりんちゃんと、ワインを嗜んでおりましとさ。
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