現場百遍①
2023.11.04

色んな事業をしていると、色んなアプローチで利益を作ります。
当たり前だけど。
ただ、僕の行うビジネスって、ある程度客単価が高いんですね。
フォトスタジオだったらお子様撮影は平均単価5万超えてるし。
システム開発なら1人月は余裕で100万超えてるし。
サービスをリリースして、1件あたりは少額やけど何万件と利用していただくことで、ある程度ボリュームのある金額になるものとか。
新しく始めたエステも月単価4万弱やし。
毎月毎月何千万もの支払いをして、何千万もの入金がある。
原価があまりかからない商売ばかりしてきたので、売上規模の割には利益率は高いんです。
その代わり固定費が高いので、まぁ、これがコロコロ騒動で痛恨だったんですけどね。
だから、お金に対する感覚が麻痺ることがあるんです。
でもその麻痺は現場がいつも解決してくれる。
さかもりの飲食事業にしても平均単価は高くはないけど7000円はあるわけでして、1ヶ月トータルするとなかなかの売上。
そんな中、1個1000円というさかもり弁当ビジネスを一昨日スタートさせたんですね。
僕が手がけるビジネスの中で最小の客単価。
どれくらいの注文があるか読めないので、そこまで体制は整えられない中でのスタート。
それはそうなんです、いきなり過剰な設備投資はできませんので、走りながら考えるといいますか。
事業計画を作るのが一番嫌いなので、とりあえずやってみる系男子なんです、やりながら考えればいい。
事業計画がなぜ嫌いかは、また後日コラムで。
弁当ビジネススタート当日、そこまでの大量注文には対応できないので、ストーリーでゆるーく告知だけしておいたのですが、蓋をあけてみると30個以上のご注文が。
めちゃくちゃ有難いのですが、10個くらいを想定していたので、もうパニック状態。
お店はお店で忙しく、たまたま人が少ない日だったので、さらにパニック(笑
長くなってきたので、明日に続きます。
写真は京赤地鶏を使ったさかもり鶏弁当1000円。
自画自賛やけど、めちゃうまい。
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