さかもりの焼鳥日記

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ぼくのせきちゃう②

2024.07.27

ぼくのせきちゃう②

今日のコラムは昨日の続き、ぜひ前回から読んでいただきたいのですが、簡単にあらすじをいうと、宅配ボックスに配送業者が荷物を入れたけど、受け取る暗証番号を不在票に書いてくれないことがたまにあるって話です。

過去1年半で4回宅配ボックス事故があったわけですが、最悪の1回は前回コラムで書いた通り。

残りの3回は宅配業者が宅配ボックスに入れたはいいけど不在票に宅配ボックスの暗証番号を書いててくれないから取り出せなくなったって話。

じゃあどうやって取り出すかというと、管理会社に連絡するしかない。

わざわざ車で30分くらいかけてきてくれるんですけど、過去2回は割と快く対応してくれたんだけど、3回目に事件が。

事件というほどではないんだけど、偶然と勘違いと意識の違いによる紛争が(w

その事件を書く前に、また話が脱線してしまうのですが、まず、最初に運送会社の方に言いたいのは、ある程度重い物は宅配ボックスに入れないでほしい。

ワインとかウイスキーとか重たいものをわざわざ通販で購入しているのは、運ぶという作業をしたくないからなのです。

利便性に金を払っているのに、最後の最後でその究極的な利便性である運搬を僕に託さないでほしい。

腰に爆弾を抱えているのでなるべく重たい物は持たないように生きているのに、宅配ボックスの一番下の段にワイン12本が入ったダンボールを入れるとか狂ってるぜ郵便局さんよ(w

冷蔵のケーキを宅配ボックスに入れたヤマトさんよ(w

柔軟剤12個入りのダンボールを宅配ボックスに入れた佐川さんよ(w

5kg以上の荷物は宅配ボックスに入れないってルールとかチェックを作ってほしい。

てか、宅配ボックス不可って項目が欲しい。

利便性を大切にしているので、再配達にお金がかかってもいいので、軽い物でも僕は宅配ボックスを利用したくはないのです。

疲れて帰ってきて不在票が入ってて、そこに「宅配ボックスに入れました」って書いてるだけで萎えるのです、そこはお金で解決してほしい。

どうしても受け取りたかったらコンビニに指定したり会社やお店に送るし、ほんま。

あと、Amazonの配達員さんで一人怖い人がいるのは、僕の家のポストの番号を知っているのです。

恐らく前のアホ住民が教えたんでしょうけど。

なぜ、それがわかるかというと、到底ポストの受け口からは入らないようなダンボールが、郵便受けに入っているから(w

Amazonの配達員って固定されてないからどの人かわかんないのでクレームも言えないし。

僕の個人情報なんて1円くらいの価値しかないので、別に郵便物を見られて困ることはないのですが、僕の好きなバックアップができないのが痛いのです。

バックアップが欲しいタイプなのです。

僕は人間の能力を信じていないので、ミスは必ず起きるもので、ミスが起きる前提でしか物事を組み立てません。

いくら気合いを入れても、いくら意識を高めても、人はミスをするのです。

そして僕もまた同じ。

だから、自分の家の鍵をキーボックスに入れて郵便ポストに入れていたんです。

人生で鍵や財布や携帯を無くした事は一度もないのですが、鍵を持たずにコンビニに行った事はあるのです。

もう悲惨です、オートロックはあかないしエレベーターも動いてくれない(w

だからこそ、バックアップの為にキーボックスに入れた予備の鍵を郵便ポストに入れておきたいんだけど、Amazonの配達員に郵便ポストの番号を知られている以上それができなくなったんです、まじで絶望です。

まぁ、仲良し系女子が1本持っているので、最悪は何とかなるのですが、そういう部分で人に頼りたくない僕は結局お店のどこかに鍵を隠しているのです(w

あぁ、また長くなってしまった。

話が脱線しまくるのが僕の悪い癖。

宅配ボックス事件の話の続きはまた明日に(w

そんな話をしながら沖縄で呑んだシャンパーニュは、通販では買えない楽しいひとときでしたとさ。

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