さかもりの焼鳥日記

  1. さかもり北新地のHOME
  2. 炭火焼鳥・さかもりの焼鳥日記
  3. 変化論

変化論

2024.08.11

変化論

天邪鬼ここに極まり、みたいな感じが好きなんです。

反対されればされるほど意固地なほどやるし、無理って言われたら絶対に成し遂げたくなる。

そして、ジャイアントキリング的な事が好き。

世間は「現状変更を嫌う」ってのは知ってるんです。

いくら新しいアイディアが良かったとしても「今それで仕事がまわっているんだから何故変えるのか?」と反発される。

僕はその反発が大好きで、ニヤニヤしながら変更してやりたくなる(w

心の中で小躍りしながら、変更したくなる(w

そして、強行突破してでも変更する。

業務改善とかってまじで現状変更を嫌う人たちとの戦いなんです。

いまだにコンビニで小銭使ってるやつとかね。

アホみたいにみどりの窓口で並んで新幹線のチケット買ってるやつとかね。

お盆前のみどりの窓口の大渋滞を横目に見ながら、改札口の20m手前でチケットを買って、そのままスイカで改札に入って、すべりこんでくる新幹線に乗る。

待ち時間ほぼゼロ。

そんな便利なものがあるのに「アプリ落として設定するのが面倒」と並ぶ人たち。

僕にはそういう思考の人たちは理解できないけど、そういう人たちがいるからこそ、少しだけ努力をしたら、経済性も利便性も手に入るんだと思う。

そして、世の中って本当に無駄な事が多くて、細かく管理をする事が仕事になってるみたいな所がある。

その管理に何の生産性もなく、何かしらの意味がなかったとしても、ずっとやってると当たり前のようにやってる事が山のように出てきます。

そして、それを辞める勇気もない、責任を取りたくないから。

でも、強行突破で業務改善を進めると、あら不思議、反対していた人たちが言うんです。

「私たちも前からこっちの方がよかった思ってたし、言ってたんでふ」と手のひらを返してくれる。

その手のひら返しはとてもいい事なんです。

ようは、新しい仕組みに慣れたからこそ、前の仕組みが色褪せて見えるものであって。

そして新しい仕組みが、前の仕組みよりいいんですから。

めっちゃありがたい事なんですけど、おかげさまで「さかもり鶏弁当」が、あまりないことなんですけど自分のイメージ通りに売れている。

基本的に計画をたててもうまくいかないものですが、自分のイメージした販売個数のノルマを達成していってる。

これもひとえに、すごく宣伝をしてくださっている方や、リピートしてくださっている方、そして、夜中に爆走配達してくれているスタッフのおかげ。

そして、なにより、弁当の仕込みをしてくれてる昼間のスタッフや、弁当を作ってくれているスタッフ。

本当に皆の努力、そして僕のクソ細かい要求にも答えてくれるスタッフのおかげで成立していると思います。

感謝しかないです。

ただ、今となっては好調な鶏弁当プロジェクトですが、紆余曲折は多々あったんです。

原因はすべて僕の言葉足らずなところなんですけど。

ぼくって、こんだけ細かくコラムを書くくせに、めちゃくちゃ言葉が足らないみたいで(w

「お前、わかってるだろ」というスタンスで指示を出すから、主語がわからないそうで(w

そして、質問されるのが嫌いだから、質問されるとイラっとする。

最悪です(w

側近のSちゃんにもしょっちゅう「言葉をはしょりすぎです、端的もそこまでいけば言葉足らずです」と言われるありさま。

長くなったので明日へ続きます。

明日へ続くパターンってしょっちゅうあるんですけど、これ、インスタの文字制限なんです。

インスタって長い文書を投稿することをおそらく想定していないんで、文字制限あるんですよね(w

写真はワインバッカーズで呑んだマグナムシャンパーニュ。

@baccers_okamoto

ワインバッカーズ、うちやってるワインバーです、オープンしたてなのできてね!

最近やっと仕事が落ち着いて、夜の街にも出れるようになってきました。

お盆はちょうど自宅にこもってクリエイティブな仕事に没頭しなきゃならない時期だったので、たまたまいいタイミングで世の中が休みに入ってくれて助かります。

新規の急ぎの仕事はあんまはいらんからね。

基本的に休むの嫌いなんです。

ハタラクコトハイキルコト。

誰かの為にしか人は生きれないのです、少なくともぼくは。



大阪・北新地で焼鳥なら炭火焼鳥・さかもり北新地へ

一覧へもどる