いい世の中
2024.11.05

高知上空9,000mでコラムを書いています。
最近、空の上でもインターネットがつながるので、まじであまり出社をせずにLINEやチャットワークなどで仕事をする社長さんとかは、遊んでてもばれないなーって思います(w
さすがに機内では電話はつながりませんが、電話とか宅配会社くらいしかかかってこないし、会社関連でかかってくるのは緊急の時くらい。
LINE電話はつながるのかな、試したことないのでちょっとわからないけど。
しかし、いい時代になったものです。
インターネットの発達によって様々なコストが削減されて、30年間所得の増えていない日本においても、昔に比べて衣食のコストが下がっているので、ある程度生活できているんじゃないでしょうか。
30年前は、洋服ひとつとっても高かったんです。
ユニクロも黎明期だったし、ファストファッションなんてない。
ポロシャツ1枚8,000円とかざらでしたし、高校生でも服を買いにいけば5万・10万ふっとんでいってました。
ネット社会と違って競争も情報も少なかったから、仕方ありません。
今じゃ高品質なポロシャツ、2,000円も出せばありますからね。
1,000円以下のポロシャツでも昔のものより高品質なのではないでしょうか。
コンビニの進化もすばらしい。
ローソンに行けば美味しいスイーツがすぐ買えるし、本当に美味しい。
そら街の昔ながらの洋菓子屋さんは潰れますよ。
だから、今、ケーキ屋さんでショートケーキを買うとめっちゃ高い(w
そらそうですよね、コンビニと同じ価格帯で勝負してたら勝てませんもん。
ショートケーキで800円とかざら、でも、コンビニとは違う土俵なので、ハレの日の食べ物としては素晴らしいのではないでしょうか。
スポーツ選手の台頭もすごいじゃないですか、世界で大活躍。
あれってやっぱり、youtubeとかで実力のある人が様々な情報を無料で発信しているので、そこから本物を学ぶ事ができるからだと思うんですよね。
昔は決まった指導者からしか教わる事ができないという狭い世界しかなかったので、その指導者にあわない人はその世界を去っていったでしょうけど、今やそういう人でも向学心があれば、youtubeで学ぶもよし、違う指導者や環境を自分で探すもよし、型におさまらないタイプの人たちがどんどん世に出ているような気がします。
逆にいうと言い訳できない時代でもあります。
「できない」ことはないといっても過言ではない、「できない」=「やってない」となるのです。
向学心や向上心があって、自分から動けるタイプの人間にとっては最高の世の中ですが、受け身の人たちにとってはもしかしたら生きづらい世の中なのかもしれません。
でもね、そんな受け身の人たちだって、ネットフリックスとかで暇つぶしもできるし、出不精でもamazonでモノが届くと考えれば、やっぱりいい時代なんですよ、誰にとっても。
そんな事をずっと変わらない国内線のCAさんによるドリンクサービスを受けながら思っておりました。
JALやANAなどのLCCじゃないキャリアでも、国内線はペットボトルの水とかでいいんじゃないかな全員。
搭乗前にいる人だけピックアップして。
人手不足でしょうし、それでいいと思います。
CAさんが通路でバタバタしない分、安眠もできますしね。
身体の大きなぼくは、通路側に普通に座っているだけで、CAさんがガンガン当たっていきますので、機内サービスが終わるまで、腕や肩を縮こめておかないといけないのは、少しストレスだったりします。
写真は7月に沖縄に行った時にいつものイタリアンで呑んだ謎のナチュール系ワイン。
7月の沖縄なのに仕事で行ったんですよね、ええ、仕事ですよ本当に、ええ、ゴルフはしましたけど(w
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