トイレ問題がビジネスに
2026.01.26

ぼくは基本的に自宅で完璧に排便をしてから出かけるので、外の個室トイレに入る事はないのですが、例外としてはゴルフ場。
誰も興味はないかと思うのですが、ぼくは朝に3回トイレに行かないとすっきりしないタイプでして、ただゴルフは朝が早いのでそういう訳にもいかず、だいたい2回とかで家を出る訳です。
すると、どうしてもゴルフ場でその朝のフィニッシング排便をしなければならない。
男子諸君はわかると思うのですが、ゴルフ場のおっさんたちの朝はトイレから始まるといっても過言ではなく、まさにブリブリだのバンだのシンフォニーが奏でられているのです(w
ただ、ゴルフ場はおっさんが多いしスタート時刻も迫っているので、基本的に個室トイレの回転率はとてもいい。
スマホが普及し、世の中がどんどん便利になる一方で、スマホによる弊害というものももちろんあって、トイレの話と何が関係あるんやって感じに思われるかもしれませんが、その一つが「個室トイレ混雑問題」。
女子は特に顕著らしく、女子は小でも大でも個室トイレなので、スマホの普及に伴いその回転率は著しく低下しているらしく、一説には平均11分も及ぶそうです。
だから女子トイレはいつも混雑している。
ビジネスって不便を解消するってのが手っ取り早い成功への道だと思うんですけど、この個室トイレ混雑問題ってビジネスチャンスだと思うんですよね。
なんせ、個室トイレの混雑による損失は、ある機関の計算によると年間3,000億円にものぼるそうで、かなりのビジネスチャンスなので、ちょっと考えてみると。
まず、心理的に早くでなければと思わせる作戦として「今何人がお待ちですアナウンス」作戦。
センサーを設置して、自動的に待ち人数をアナウンスして、「早く出てあげないと」という心理的プレッシャーをかける。
センサーなどを設置すると割とコストが上がりそうなので、ボタンをおせば「外でトイレを待っている人がいます」というアナウンスが流れる程度の簡易的な仕組みでも一定の効果はありそう。
スマホが原因であれば、トイレ内に妨害電波装置を設置して、スマホの電波を強制遮断するのもあり。
まぁ、ぼくはトイレに行く時必ずスマホを見るので、何かを見てないとトイレがしにくい族にはちょっとかわいそうですが。
まぁ、妨害電波を出すのは法律違反なので、トイレに限り可能みたいな特例法はいりますけどね。
トイレの内側ドアにカウントダウンのサイネージをつけて、入った瞬間から5分のカウントダウンが始まり、5分たつと「5分が経過しました」って音声が流れるとか。
まぁ、女性は生理もありますし、つわりで吐いている方もいらっしゃると思うのでちょっと非現実的ですけど。
今、めちゃめちゃ原稿を書いている仕事をしている最中なのですが、原稿を書くのに疲れたのでコラムを書いてみました。
トイレのお話でしたので、写真くらいは美味しいブルゴーニュとモンドールのお写真をば(w
大阪・北新地で焼鳥なら炭火焼鳥・さかもり北新地へ
