文句いいの日常
2025.12.12

なんで今まで書いていなかったのにオーナーと書いたかというと、大喜利に出演している大ちゃん社長をぼくやと思っている人が一定数いるらしくて。
大ちゃん社長にぼくのキテレツなコラムの事を質問するお客様がいらっしゃるみたいで、さすがに大ちゃん社長をIt’s 森川 the worldに巻き込むのは酷な話(w
ぼくは金髪天然パーマのVaundyみたいな風貌ですので悪しからず。
こないだ某鶴丸の国際線のビジネスクラスに乗っていたんですね。
ファーストの設定がない機材で。
あ、マウントとってるわけじゃなく、たまたまマイルでビジネスにアップグレードできただけで、いつもはエコノミーで巨体を屈めてます。
長旅を終え、関西空港に到着して、さぁ降りるぞってなったとき、最前列に座っていた爺さんが車椅子で降機されようとしているんですね。
まぁ、それは別に普通の光景なんですけど、降機するドアの前に鎮座しているんです。
付き添いの女性とCA2名とともに。
扉が開く前からね。
なんかどっかの役員だか政治家だかお偉いさんっぽい感じなんです。
で、いざドアがあいたら、そら動作はゆっくりな訳です。
軽い段差もあるので、CA2人が車椅子を補助しながら、モタモタとしてる訳です。
そして、降りたら降りたでボーディングブリッジを白い巨塔の院長の回診のごとく、牛歩先述をとるわけで、当然それに続くぼくたちは大渋滞。
いいんですよ、別にいいんですよ、どうせ預入荷物があるから、どうせターンテーブルで待つんだから急いではいないんですよ。
8時間を超えるフライトでニコチンは切れてますけど、どうせ預入荷物をピックしてからの喫煙所なんで、別にいいんですよ。
ただ、その車椅子の爺さんもターンテーブルの所で荷物をピックするために待ってる訳ですよ(w
なんやそれ。
いや、それなら最後に降りろよと。
別に車椅子だからって文句を言うてるわけじゃなくて、いの一番に降りる必要性がないじゃない。
例えば、ぼくは子供と一緒に乗っていたり、3列シートの窓側とかに座っていたら、後方列からの降機客をやり過ごしてから降りますし、そういう気遣いとか思いやりって人間必要やと思うんですよね。
んなこと鶴丸のCAだってわかるんだから、「混み合いますから最後におりましょうか」でいいやん。
もしくは爺さん自身が、ワシは最後まででええでって言えよ。
ビジネスクラス専用の降機口だったとしても40人近く乗ってるわけやし、預入荷物がないビジネスマンはさっさと降りたいだろうし。
そんなコラムを書こうと考えながら、朝コンビニで並んでいて、いざ最前列になってレジに向かおうとした時、ドア側からぱっと入ってきた客がいきなりレジで「メビウス2つ」とか言うもんだから「おっさん、こっちは並んどんねん、何タバコこーとんねん、後ろ並べ」とでっかい声で言うたのに、しれっと先にタバコの決済をしたセブンの店員さん、12月12日で一番嫌いです(w
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