さかもりの焼鳥日記

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経済を回していくもの

2026.01.03

経済を回していくもの

ビジネスや恋愛で最も大切なものは体力だと思うんですよね。

女子が「ちょっと体調悪い」と言うた時「俺も、風邪ひいてて」なんてやつは論外で。

大企業が大卒の体育会系という経歴を重視して採用するってのは、結局のところその人が仕事ができるできないなんて能力値は実際に働いてみないとわからないけども、少なくとも体育会系出身者はのぉのぉとコンパして遊びまくった大学生よりは、相当ましな確率が高いからだと思います。

体力と根性という一点で。

最近ゴルフ場で、どう見てもカップルでも親子でも、夜蝶でもない女子とおじさまとの2サムを見るんです。

いわゆるパパ活です。

パパ活という言葉だけ聞くと、みんな眉をひそめそうですが、インターネットがエロから広まったように、エロは世界を救うし、エロが経済をまわすのであります。

昔から愛人ってのはありまして、お腹の出た政治家や経済人が銀座のクラブなどで出会った女子に月何十万円ものお金を渡して愛人にする。

昔の有名小説家や、ぼくの敬愛する石原慎太郎氏もご多分にもれず愛人がいたのでして、昭和の時代はそれが成功のシンボルというか、粋だったはずです、文化的に。

奥様が泣いているかもしれないというのは、いったんおいといて。

その愛人制度のハードルをぐぐっと下げたのがパパ活であって。

今ではマッチングアプリで出会って結婚なんて、ぼくの周りもかなりの数いてますけど、その昔は「出会い系サイト」と言われ、あまりいいイメージがなかったものです。

パパ活って言葉もいいですし、その仕組みも素晴らしい。

今も昔も、月50万円をぽんと出せる男性って少ないでしょうし、月50万円をぽんと出させるだけの女性ってのも多数派ではないと思うんですね。

でも、パパ活ってのはいわゆるタイムスレンタカーでありまして、例えば月10万円なら出せる男性と、月10万円なら出させる事ができる女性が出会い、そしてお互いの同意の元パパ活を行う。

車を所有できなかったり、たまにしか使わなかった人がレンタカーよりも遥かにハードルの低いタイムスレンタカーを利用しているように、愛人を本来持てない層も、パパ活によってもてるわけです。

女子からしたら、月10万円のパパを5人みつけたら50万円ですし、1人の大物の愛人になるより10万円を5人の方がリスクは金銭的低い訳です。

仮に1人が切れてもまた補充したらいいわけですし、50万円ものパパからの寵愛が恨みに変わった時も怖いでしょうし。

パパからしても、月10万円で心とカラダの安らぎを手に入れられるとしたら、風俗とは違う感覚になるのかもしれません。

月10万円かどうかも知りませんし、月10万円でカラダの安らぎが手に入るかは知りませんが、例えばのお話し。

冒頭にビジネスは体力と書きましたけど、パパ活できるほどエネルギーとそこそこの財力があるってことは素晴らしいと思いますし、人間らしいんじゃないかなと思うんです。

ただ、何度もいいますが、泣いている可能性がある奥様がいるってのはおいといてのお話しです。

体力とエロが経済を回していくのは間違いありません。

高級レストランも、ゴルフも、ワインも、筋トレも、旅行も、すべての根幹はエロなんだなと正月早々身も蓋もないコラムを書いてみました。

芋けんぴとブルゴーニュをのみながら(w

芋けんぴとね。

水分ゼロです(w



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