右手にトマホークを左手にパトリオットを
2026.01.02

区切りとはいえ、本来あんまり「新年あけましておめでとうございます」とかは好きじゃないんですよね。
神道ベイビーな方には申し訳ないのですが、もちろん上皇さまとか言わず、上皇陛下と申し上げ、愛子さまではなく、愛子内親王というぼくではありますので、精神性は八百万の神ではあります。
連綿と続く時の流れの中で、何かしら心や体のリセットをしなければ、その精神性が保てないから区切りがあるのであり、いうならば長い人生のいっときの給水所であり、人間は遠すぎる目的地には辿り着く精神性をなかなか持てないからこその、先人が作り上げた休息でありリセットであり。
そんな事を言いながら、紅白を見て、わかりやすくドンペリニヨンで乾杯し、偉そうなおせちを食べて、格付けを見てキャッキャしているぼくは、口では関係ないとかいいつつも、御多分に洩れずそのリセットを楽しんでいるわけでして。
ただ、そのリセットを楽しめるのも、愛する人が側にいるからであって、もし孤独な年末を迎えていたならば、その区切りの日はただの日常であって、「人が休んでいるからこそ働く」というギャクバリストとしての精神をふんだんに発揮して、孤独な年末年始であればこのコラムに嫌味を綴るだけのぼくが見えます(w
つまり、自分が孤独ではないと確かめるのが年末年始であり、そして、自分が孤独でないからこその幸福な時間があるのが年末年始なのであります、きっと。
ただ、今年が仮に孤独な年末年始だったとしても、その間に何かを成し遂げれば、そして何かを成し遂げるための準備ができればそれは、孤独なのではなく未来への滑走なのであり、幸せの結末は誰にもわかりません。
よく聞かれる「自分がどんなタイプですか?」という愚問に対し、いつも心の中では「それは他人の判断だろ」と思っているんですけど、ぼくは男気スイッチを入れるタイプでいたいし、火中の栗を拾う人間でありたいと思っています。
安定した中で成長を遂げるのが得意な方はたくさんいらっしゃるので、それはプロ経営者とかいうカッコイイ方に任せて、ぼくは0から1にしたり、ピンチな時に泥水すすりたいんです。
規模は別にして。
安定した事業を大きくして行く事を否定している訳ではなく、気質的に向かないからそう言うているだけでなんです、ごめんなさい。
もっというと、ルーティンワークができるタイプではないと、自己分析しているからこそ、男気スイッチを入れなければ自分の未来が切り開けない訳でして。
誰に非難されようが、アホだなと言われようが、人生の最たるものは男気スイッチであり、水に落ちた犬を叩くような人間には、真の幸福はないんです、たぶん。
ぼくにとって大切な人だけの為に、男気スイッチを入れて、ギャクバリストとしての矜持を魅せる一年にしたいなと、元旦を一つの区切りというならば、改めてそう思う一年にしたいと思います。
愛こそすべて。
愛こそすべてです。
右手に攻撃型トマホークを、左手に防御方パトリオットを、そんな2つのミサイルを両手にもって、全身全霊2026年を生きたいと思います。
えーっと、最初に区切りなんて必要ないとかいいつつ、結果付和雷同的な事を言うているのであります。
それもまた人間(w
それもまた、ぼくなのであります。
君に幸あれ、きっと明日は晴れなので、あります、メイビー。
メイビー。
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