さかもりの焼鳥日記

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奪い続ける世代

2026.03.18

奪い続ける世代

今回の沖縄の左翼活動家のボートで死亡した女子高生の事故、いや事件ですが、ぼくの見方はこうです。

お前らクソ全共闘世代の団塊共は、どれだけ氷河期世代の幸せを奪えば気が済むんだと。

労働者の権利を叫び、政府を批判し、共産主義をマンセーするアカに染まった陳腐な脳みそは、17歳という女子高生の命を奪い、そのアカの精神と想像力の欠如は、亡くなった女子高生のご両親の眼を涙で真っ赤に染めただけ。

自分らで勝手に不幸になるならまだしも、その不幸の腐敗臭は何の罪もない女子高生を56し、その両親を絶望させるだけ、君らの活動や思想や人生は人を不幸にさせるだけ、それだけ。

いくらでもアカは違うと思い直す機会はあっただろうに、そんな事もせず、長い間アカをマンセーし続けた人生を過ごすと、アカを見直す事は自分の人生を否定する事にもなるので、老人と果てた今、そんな事もできず。

海保を邪魔して、海保に助けてもらい、その海保の対応を批判までするアホども。

そもそも、全共闘世代とは今でこそ貧乏な老人の成れの果てのようなイメージですが、そもそも学生運動だから大学生が運動をしていた訳です。

でも、よく考えてみてください、段階の世代の大学進学率は15%程度なので、大学に行く=特権階級な訳で金持ちかエリート、つまり大多数の中卒・高卒を見下していた奴らなのです。

つまり、学生運動とは金持ちやエリートが「自分達は選ばれし人間なんだ」と世間を見下したおままごとであり、大学を卒業して社会に出たら、そのアカの精神は残っているけれども、もともと金持ちやエリートだから大手企業やマスコミの重要なポジションを担った訳です。

そしてそいつらが、反日左翼思想に狂い、バブルを作りバブルを堪能し、そしてバブル崩壊のつけをぼくたち氷河期世代に押し付けたのです。

自分らの保身の為に新卒採用をどんどん縮小した。

そして、学生運動をしていた奴らの最大の罪は、彼らがエリートや金持ちの特権階級の遊びを学生時代にし、それを卒業し、自分たちは社会に出たにもかかわらず、「学生運動=憧れ」というイメージを残した事なのです。

つまり、学生運動は一部の人間にとって憧れたとなった。

そして、こいつら全共闘世代のエリートに憧れた中卒・高卒の人間が就職をし、その一部の人間がそこで出会った労働組合というアカに、全共闘世代の金持ちやエリートしかできなかった「学生運動ごっこ」の続きを労働組合の中で行い、その慣れの果ての老人が、今の腐敗臭のする奴らなのです。

自転車のカゴに核兵器はいらないというパネルをはり、駅前で核廃絶の署名をしているアイツらです。

辺野古への移転工事を邪魔して、まっとうな警備員を56したアイツらです。

そして、今回、記者会見で腐敗臭を漂わせたアイツらなのです。

17歳の女子高生のご両親が氷河期世代とは断言できませんが、その可能性は大いにあるはず。

いい加減、ノイジーマイノリティの為にカネもヒトも、そして命さえも使うのはやめにしませんか?

まぁ、あと10年もすりゃ、段階の世代は殆どいなくなるのでしょうが。

その時に名前を段階の世代から、奪い続けた世代、に変えてやりましょう。



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