さかもりの焼鳥日記

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坊やの坊やのお話

2026.04.01

坊やの坊やのお話

コツコツが大切といいつつ、またコラムを書く時間を捻出できず・・・

久しぶりのコラムとなりました。

そんな久しぶりのコラムですが、めちゃくちゃ下ネタなので、下ネタ嫌いの方はここでそっと画面を閉じてください。

今日は長年の疑問が解決した、というお話し。

ぼくの長年の知り合いに重度の貝アレルギーの人がいるんですね。

そんな重度の貝アレルギーな彼が、数年前、とある女性と出会いワンナイトをしたそうで。

まぁ、そんな事は今日も大阪のどこかで行われている話で大したことはないんですけど、ここからが急展開。

なんと、そのワンナイトの2日後くらいから、貝アレルギー坊やの坊やと坊やについてるたまっころが、ぱんぱんに腫れたそうで。

その貝アレルギー坊やは「ははぁーん、ワンナイトガールに性⚪︎をうつされたな」と思い、すぐにワンナイトガールに検査に行くように伝えたんです。

ほんで、貝アレルギー坊やもすぐに泌尿器科にレッツゴーしたんですけど、その結果がワンナイトガールも貝アレルギー坊やも性病じゃなかったんです。

ちなみに、ワンナイトガールは特段自身には違和感がなく、ただただ、貝アレルギー坊やの坊やとたまっころがパンパンになっただけの事象。

なので貝アレルギー坊やは、性⚪︎じゃないなら原因はなんだろうと考えた時、そのワンナイトガールが猫を飼っていたのを思い出したんです。

その猫ちゃんは、ワインナイト中もワンナイトガールの近くやベッドにきていたから、猫の雑菌や毛が悪さして、坊やの坊やとたまっころがパンパンに腫れたと勝手に納得していたんですね。

まぁ、泌尿器科にいって⚪︎病じゃないのもわかったし、抗生物質ですぐに坊やの坊やとたまっころは、いつものステキな姿に戻った訳なので、気にもとめてなかったそうで。

そこから数年がたった、つい先日。

お医者さんと飲む機会があって、医療関係の面白い話として、その話をしたんですよ。

するとお医者さんが一言。

「その日のワンナイト前の夕食って何を食べられましたか?」と。

ぼくはめちゃくちゃ興味津々だったので、貝アレルギー坊やに連絡すると、ワンナイトガールと一緒に「寿司を食べたと」。

するとお医者さんは言うんです、「かなり珍しい事例ですが、論文で読んだことがあります」と。

どんな事例かを聞くと、おそらくそのワンナイトガールはお寿司で貝を食べたと推測されるそうで。

赤貝、鳥貝、貝柱、お寿司といえば貝も種類を食べるでしょう。

コースだったら、貝アレルギー坊やの貝も余分に食べているかもしれないし。

そして、その貝を食べたお口で、貝アレルギー坊やの坊やを優しさで包んであげたものだから、貝アレルギー坊やの坊やが貝アレルギーに反応して、パンパンに腫れたんじゃないかと。

その事実を貝アレルギー坊やに伝えると「目から鱗や、想像だにしてなかったと」。

後日、もう一度そのお医者さんと飲む機会があったんですけど、「例の貝アレルギー坊やのお話し、論文を調べてみたら、世界で2例ありましたと」。

ちなみに、論文によると、口の中には、アレルギー物質が3日は残るそうです。

重度アレルギー持ちの方は、坊やを優しく包み込まれる場合は、3日間に何を食べたのか聞いた方がいいのかもしれません(w

貝を求めたら、貝にやられたというお話でした。

久々のコラムなのに、まじでげっすい(笑

ちなみに、ぼくは、重度のエビアレルギーです、貝じゃありせん、クワバラクワバラ。



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