さかもりの焼鳥日記

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マタギアンドリーム

2026.06.04

マタギアンドリーム

くまったくまった、とかギャグを言うてるレベルの話ではなくなってる、熊問題。

北海道はヒグマ、本州はツキノワグマが昨年の5倍増で人里に出没しており、人が食われる被害も数件出て、今後増える事が確実に予測されます。

秋田市なんて市役所などがある官公庁街にもツキノワグマが出没しており、ぶっちゃけ山から降りてきたとかじゃなく、住宅地等の使わていない建物や施設、ちょっとした土地などで冬眠して、人里で生きる事を決めた熊が多数いるんじゃないかと予想できます。

だって、山ってやっぱり遠いから、そこから降りてきたとなると、都市部まで歩いてくる間に目撃されると思うんですよね。

なので、少しづつ少しづつ都市部に近寄って、とうとう昨年の冬眠で都市部で越冬する事を決めた熊が多数いるんでしょう。

ぼくは旅行が好きで、特に北海道でゴルフをするのが好きなんですけど、正直行く気がしません。

北海道のゴルフ場なんてヒグマの生息地の横といっても過言じゃないし。

人間を怖がらなくなった熊にとって、人間は餌でしかないし、音を出したりしても無駄でしょ。もう車にすら体当たりしてくるんだから、車もそこまで怖くない存在になっています。

札幌市内の円山公園にヒグマが出たんですよ。

あんなん、もうススキノなんて目と鼻の先。

そろそろ、ススキノのニュークラブでヒグマが飲んで、同じビルのソー○に行くんじゃね?レベル。

ちなみに豆知識ですが、ススキノではキャバクラがセクキャバで、こっちでいうキャバクラはニュークラブです。

なので、旦那さんのポッケから領収書が出てきて「出張でどうしても取引先の人が行きたいいうから、キャバクラ行っただけやん」と言うたら、エロい店ですので(w

話は横道にそれてしまいましたが、熊対策はまじで国家的緊急事態として消費税1%とかよりも先に高市早苗総理は対策してほしいんですよね。

憲法13条に明記されています。

国民の生命と財産を守のは、国が最大限尊重しなければならない基本的人権であると。

国民の生命が危険にさらされているんです、事実として。

ケチケチした対策をせず、マタギの方にクマ1頭捕獲で1,000万円くらい賞金だしたらいいんですよ。

目の色かわりますよ。

10頭やっちまえば1億円、もう10頭ごとに3000万円のボーナスもつければいい。

日本のツキノワグマの生息数が約1万〜4万、ヒグマが0.2万〜1.2万頭。

1万頭くらいマタギアンドリームしてもらったとしても、1100億円しかかからんわけです。

今は結構高齢者が熊被害にあっているので、こんな議論は出てきませんが、そのうち、本当にかわいそうですが、小さいお子さんが被害にあうと思います。

でも、そういうエポックメイキングがないと動かないのがこの国。

日本国民を使ってクマシアンルーレットをしている自覚を政治家の方にはもっていただきたいもんです。



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