リーダー像
2026.07.14

こないだ仲良しの経営者の方としゃべっていて、珍しく男性のリーダー像とはみたいな話になったんですよね。
その彼はリーダーとは能力があるのは勿論の事、依怙贔屓をしない、女癖が悪くない、優しさがある事、部下に任せて口出ししない事、が条件みたいな事を言ってた気がします。
ぼくは理想とか目標とかはもたないタイプなので、あまりそういう事を意識して生きてはいけないんですけど、あえて理想の男性リーダー像を考えるとしたら、たった一つかな。
それは、思いやり。
思いやりって言葉は簡単な言葉なんですけど、思いやりってその人の資質や育ってきた環境のよって醸造される側面もあるとは思うんですが、思いやりは考える事なんですよね。
なので、実は訓練、練習、プラクティス。
例えば、トイレットペーパーが残りほんの少しなら、次のロールを交換しやすいところに出しておくなんて事は、考えたらわかるんですよ。
でも、ぼくの体感で9割の人がこれができない。
なぜできないかというと、1つ目は気付かない、そういう考えに及ばない。
2つ目は面倒くさい、自分がやらんでも誰かがやるって考えちゃう。
でも、9割の人ができないなら、これができたら珍しい1割になれるわけです。
ぼくがいつも言う逆張りです。
何気なく生きている中で、今何をしたら相手が喜ぶかや、相手が楽かを考えてあげるんです。
その癖をつけるんです、練習するんです。
そして、それができてきたら、細かい事に気がつける人間になってるんです。
ぼくのモットーの一つが、いつもコラムで書いてますが「神は細部に宿る」なんです。
例えばお店で、例えばおしぼりの袋の切れ端が落ちていたら、誰が拾うかなーっていつも見てます。
そういう事に気付ける人間が思いやりのある人間ですし、思いやりを持つ鍛錬を行うからこそ、細かくなれるんだと思います。
まぁ、ぼくの場合は「またBOSSでた、ほんま細かい、うざ」といつも言われているので、細かすぎてもダメなのかもしれません(w
大阪・北新地で焼鳥なら炭火焼鳥・さかもり北新地へ
