備品。
2022.12.02

コンサルって言葉は嫌いではあるのですが、依頼があれば色んな会社のお手伝いをすることがたかにあります。
で、いけてない会社の特徴として真っ先に思いつくのが、とにかくやたらと備品やら文房具が多い(w
利益を増やすには売り上げを増やすよりも、不要な経費をカットした方が簡単なので、まずするカットがこの文房具やら備品の購入。
今時amazonで翌日にくるんだから、過剰な在庫を持つ必要なんて一切ないんですよね。
なのに、やたらとアスクルで女子社員が備品を頼みまくってる会社はまじで見直した方がいいと勝手に思っております。
絶対使うことのない文房具で溢れ変えってる(w
僕は役職員40〜50人とそんなに大きくないけど、普通の感覚だと備品発注を社長がやるような規模ではない会社経営者ですが、すべての会社経費の決済は僕の承認が必要なんです。
乾電池買うのも、チャットで僕に申請して僕が買う。
そんな面倒なことしたくないって思うかもしれませんが、そんなに時間がかかるもんでもないし、トイレ行ってる間にスマホでポチポチするレベルの作業。
でも、それを社長自身がすることによって、経費の感覚も理解できますし、無駄な申請は却下するので無駄遣いも減ります。
ちまちましたコストは常にミニマムにしておけば、改革するときは大きな決断をいきなりすることができるので、僕的にはおすすめです。
まじで、年間数百万円変わること、あったりします。
写真はドイツはフランネル地方特有のボックスボイテルといつワインボトルに入ったシルヴァーナー、ほどよい酸味がいいです。
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