覆面パトカー part3。
2023.03.22

高速道路の覆面パトカーネタを2回連続で書いたので、今回も覆面パトカーネタ。
3部作の最終です。
3部作にするつもりはなかったのですが、とりあえず流れ上今日。
社会人になってから5年くらい西宮に、15年くらい芦屋に住んで、ほぼ毎日大阪まで車通勤していたんですね。
コロコロ前までは。
毎日阪神高速神戸線を通って通勤するのですが、この路線はめっちゃ覆面が多いんです。
覆面パトカーさんたちのルーティンとしては、海老江で降りてUターンし、武庫川か芦屋で降りてまたUターン。
これを繰り返しスピード違反車を血祭りにあげていきます。
毎日高速に乗る僕ですが、覆面を見逃すほど節穴ではないので、ほぼ捕まったことはないのですが(ほぼの意味はこの1つ前のコラムを見てください)、覆面のアシストをすることがよくあります。
アシスト?とお思いかと思いますが、アシストなんです。
その名も「覆面隠しゲーム」。
毎日の退屈な通勤時間のほんのささいな遊びでした。
どうやるかといいますと、阪神高速神戸線って3車線の区間がかなり長いんですね。
そして大きなカーブが多い。
それを利用して、覆面パトカーをいかにうまく隠し、追い越し車線を走っている車に覆面パトカーの存在を知られないようにし、その車を覆面パトカーに捕まえてもらうというなんとも悪趣味なゲーム(w
覆面パトカーって一番左車線を走っているのですが、まず、僕が覆面パトカーを見つけると、割と距離をおいて真ん中車線を走るんですね。
で、左端車線のかなり前に覆面、真ん中車線に僕という陣形をとります。
その後、追越車線を明らかにこいつ飛ばしてるな、飛ばしそうな車種だなという車を僕がロックオンすると、左端車線の覆面パトカーとロックオンした対象車の対角線の真ん中に僕の車が入る形を維持するんです。
パーー
ー僕ー
ーー対
上記のように、パトカー・僕・ロックオンした対象車が対角線に並ぶようにずっと速度を維持するんです。
すると、対象者からは覆面が見えない(w
で、対象者は覆面には気づかず速度をあげると、次に以下の横並びの形になります。
パ僕対
パトカー・僕・対象者が横並びですね、もちろん対象者からは覆面は見えない。
これが一瞬あって、今度は僕もスピードをあげて
ーー対
ー僕ー
パーー
という対角線にして、最後まで対象者には覆面が見えないようにしたら、今度は覆面パトカーが速度を計測しだして、あえなくパトランプが点灯するという算段で。
そして、これが綺麗に決まれば、鬼のガッツポーズ(w
捕まえた後は僕は優雅に覆面パトカーを追い越すのですが、追い越す際、覆面に向かって親指でGOODポーズをすると、わかっているのかたまに向こうも返してくれます(w
これが覆面隠しゲーム。
だいたい3回に2回は成功します。
行きだけで2回成功させたこともあります(w
頭も使うし、めっちゃ楽しいし、ぜひとも阪神高速神戸線をご利用の方は、やってみてください。
パトランプが点灯した時の喜びようったら、アドレナリンでまくりますよ(w
性格の悪さが滲み出たお話でした。
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