めんどくさい。
2023.05.09

内容証明って普通の人はくるだけでビビると思うんですけど、内容を証明してるだけの郵便であってただの手紙。
数年前、オカンの家に内容証明が届いたんですね、北関東のどっかの弁護士事務所から僕あてに。
便宜上住民票をずっとオカンの家においていたので、僕んちじゃなくオカンの家に届いてしまったわけで。
まぁ、オカンもその時60過ぎてるし、内容証明とかなれてないし、とにかく焦るわけですよ、弁護士から手紙くると。
慌てて電話がかかってきたんですけど、こういう心理がオレオレ詐欺とかにも繋がっているんだろうなと思います。
僕からしたら、少し面倒なただの手紙。
とりあえずおいといて、という僕に「今からもっていく」とか焦っていうので、しゃーなしにとりにいくことに。
内容証明をとりにいくという時点で面倒なのに、この弁護士からの内容証明が実に鬱陶しくて。
簡単にいうと「お前の会社の口座に間違って50万円送金したから返せ、それを使ったら詐欺だからな」って内容。
僕からしたら「しらんがな」って感じ。
まじで、どっかの役場でもありましたけど、己が勝手に振り込んどいて、使い込んだら詐欺とかのたまう弁護士はまじでうざい。
まぁ、弁護士ってとにかく嫌味ったらしい文言のやりとりの応酬なのは知ってるのですが、とりあえずはイラッとします、人間だもの(w
で、何が面倒かというと、この間違って振り込まれた口座ってのが、休眠か閉鎖か忘れたんですけど、とりあえずもうすでにない会社の口座に間違って振り込んでるんです。
普通は間違って振り込んだら、間違って振り込まれた側の同意があればすぐに組み戻しされるんですけど、もうない会社だから電話も繋がらないし、郵便も届かないしとにっちもさっちも銀行は対処できず、間違って振り込んだ奴は弁護士に依頼したみたいで。
50万円くらいで弁護士に依頼しても、いくら残るんだろうという疑問は残るのです、とりあえず1円でも回収したいんでしょう。
弁護士は代表者が僕なので僕の情報を調べて、僕の住民票の住所に内容証明を送ってきたというわけ。
で、この弁護士の通告としては「会社を閉鎖したなら、銀行口座も閉鎖すべきだ、それを残してるお前が悪い、すぐに会社を復活させる登記をして銀行にいって組み戻しをしろ」とのこと。
僕からしたら「やだよ、面倒やん」って感じ。
そもそも、会社を閉鎖しても銀行口座を閉鎖する義務なんてないし(w
ほんと、しょーもない屁理屈をこねてきやがります。
あー、なんか長くなって文字数オーバーになるので、また明日へ続く。
写真は修行中の女子焼き師が焼いた白肝。
焼き鳥って、最初はどうしても焼きすぎるんですけど、彼女は肝が座ってて、最初からあまり焼きすぎない(w
だから、この白肝もなかなか美味でした。
まだまだ、から、まだくらいまで、進歩してます。
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