絶体絶命な勘違い③
2024.05.14

壮大な勘違いでピンチを救われた話の最終章。
できれば、前々回から読んでほしいです。
盛ってるやろーっていつも言われてるんですけど、化粧下地すら塗ってませんよ、お化粧ゼロです、まじで単なるリアリティ。
さて、続きです。
でもね、でもね、◯◯リゾートは2回目だよーというてくれた女子には申し訳ないのですが、僕はこの◯◯リゾートにとまるの5回目(笑
だからね、同じチェーンでも他の宿と顧客情報はたぶん共有してないんですよ。
あーーー、思い出しただけでも冷や汗でる。
でも、この有名チェーンの宿はダメですよね。
万が一、僕が既婚者で、不倫相手ときた後に、奥さんときていたらどうするんだろうと。
離婚案件ですよね、完全に。
まじで、ダメ。
ダメダメ中のダメ。
でも確かに、ちょっとだけわかる気がするのです。
もしかしたら、僕の名前とその特徴を、前回きた時にメモしていたのかもしれません。
その時にきていた女子の特徴も。
僕は特徴的な見た目なのですぐ覚えられますし、メモもとりやすい(w
そして、前回行った女子も、今回の女子も、確かに年齢も身長も体型も髪型も雰囲気も、改めて考えると似てるのです。
だから、宿側も「きっと、2年前にきた恋人同士に違いない」と思ったのでしょう。
気を利かせたのでしょう。
確信をもって同一人物だと思ったんでしょう。
いや、そう思いたい(w
彼女が温泉に入っている隙に僕はフロントに猛烈クレームを入れました。
この一連の流れを全部説明して。
でも、このリスキーな事件を全然理解してなくて「あー、そうなんですか」くらいの対応。
支配人がとんできて、めちゃくちゃサービス受けてもいいレベルの失敗じゃなですか。
だから、まじで、この有名チェーンはやばいかも。
だって、宿泊した後に本部らしきところからアンケートがきたから、このコラムばりに饒舌にこの内容を書いてメールしたんです。
僕がホテルチェーンの担当者なら冷や汗もんのクレームじゃないですか。
でも、回答すらなし。
音沙汰なし。
僕は二度とこのチェーンには泊まらないですね。
有名ブランドらしいですけど。
以上、コースケモリカワのすべらない話でした。
44歳最後の日に、過去の自分を懺悔しておきます(笑
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