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2024.05.15

「見返りを求めてはいけない」なんて言葉が数年前から、鼻につくビジネスパーソン界隈で流行ってますよね。
ホリエモンが言い出したのかな、確か。
意識高い系、キリっ系男子の間で(w
GIVE & GIVE的な。
まぁ、僕も昔はそんな事をみんなに言うてましたが、流行り出すと言いたくなくなる。
わかるんです、見返りを求めず、与えて与えて、たまに返ってきたらラッキー的な。
ビジネスシーンではいいと思うんですけど、こと愛だの恋だの界隈では、それは無理だなーって思うんです。
僕は好きな人に何かをやってあげるのが大好き。
まさにGIVE & GIVE的な。
好きな人の為にはご飯も作るし、洗濯もするし、迎えにも行くし、送りもする。
わがまままも聞くし、遅刻も待てるし、不機嫌にもなったりもあんましないし、怒ったりもしない。
別に血のついたパンツやシーツ洗うのも苦じゃない。
脱ぎっぱなしの洗濯物だって、微笑ましいと思える。
そうやって、誰かに与えて与えてってのは楽しいのですが、でもやっぱり、その見返りがないとしんどいんですよね。
愛だの恋だの界隈では。
やっぱり、思いやりってのがお互い大事やし、それは見返りとは呼ばない。
僕たちは釈迦でもブッダでもキリストでも空海でもない、一方通行の愛情なんてものは成立しないと思うんです、メイビー。
結局、人間は弱い生き物。
どっかで認めてほしいし、どっかで肯定してほしいし、承認欲求だって少なからずある。
自分の愛情以上の愛情を返してほしいなんて事は思わないけれど、やっぱり愛されている実感は欲しい。
僕も、きっとあなたも。
だから、愛だの恋だの界隈では、GIVE & GIVEは成立しないと思うんです。
愛だの恋だの界隈の話を書いてしまったので、違った角度のお話を。
今まで僕は、声をきっかけに女子をいいなーって思った事がなかったんですよね。
やっぱし、顔だのスタイルだのなのかな、きっかけは(w
もちろん性格もありますけど、やっぱり、ファーストインプレッションって顔とかスタイルとか雰囲気。
でも、初めて声がいいなーって思ったんですよねー。
そこまで特徴的な声ではないんですけど、どっか琴線にひっかかる系ボイス。
落ち着く声とか心地の良い声とは違うくて。
多分僕以外の人からしたら、ただの女子の普通なありきたりなボイスなのかもしれないんですけど、僕はその周波数がお気に入りでして。
今まで一度も聞いた事のない、唯一無二な周波数。
すごくハッピーな気分にさせてくれるんですよね。
バカ話をしてるだけなのに、キラキラしているんです、メリーゴーランドみたいに。
楽しくなる、ずっとニコニコしちゃう、何気ない日常なのに、彩度が上がるんですよね。
やっぱり人生って楽しいが1番。
ハッピーソングを聴いていたいし、ハッピーソングを歌いたい。
別に上手くなくていいんです。
声が枯れてたっていいんです。
音程が外れてても、リズムがとれなくても、ハモれてなくても。
ただただ、そのハッピーな音色を聴ける日々が素敵だなと思う、今日この頃です。
そう願う、5月の15日の今日この頃なのです。
写真はミシェルグロのシャンボールミジュニー。何気ない日常がキラキラ輝くような美味しさでした。
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