理不尽先生①
2024.05.17

このコラムで人気の「理不尽」シリーズなのですが、こないだ知人と呑んでいたら、新たな理不尽話を思い出したので書きたいと思います。
なんか結構「なんでそんなに面白い話がたくさんあるの?」って言われるんですけど、仕方がありません。
人生は人によってバイアスするものです、僕には面白いエピソードがたくさん起こるバイアスになっているのでしょう。
まぁ、平々凡々よりはましです。
先生とか授業ってのが本当に苦手なんです。
なんで教科書に書いてある事を先生が読んでるの?って感じで。
自分で読んでわからない事だけ質問したらいいのに、みんなで教科書を読む時間とかが苦痛で仕方がないんです。
今も昔も。
興味のない事は教科書を読んだ時点で頭に入ってこないから、そういう分野はやらないって心に決めています(w
だから、いつまでたっても通販の家具の組み立てができないんですけども・・・。
通販とかは僕は苦手と思い込んでる、というよりも僕の仕事じゃないと思っているので、スタッフに組み立て費のアルバイト代を払ってでも組み立てもらいます。
僕はその時間、違う事をしていたいのです。
話は脱線しましたが、本当に授業を聞けない子でして、昔も、そして存分に今も(w
ワインエキスパートっていうワインバーとかでサービスをしない人向けのソムリエ資格は持っているんですけど、昨年末から別の団体がやっているソムリエみたいなワインの資格の勉強を始めたんです。
勉強とか大嫌いなんですけど、まぁ成り行きで。
でも、勉強するとなると割とまじめにする方でして、授業は一番前で聞いて、しっかりメモもとって理解につとめたいのです。
ただ、そうやってまじめに授業を聞いているつもりなんですけど、先生とか周りの生徒さんからはそうは思われていないようで(w
その授業はですね、先生はちょっと高圧的系女子なんですけど、まぁしっかりと目をつけられているわけでして。
まず、先生がみんなに質問するわけです「これわかる人?」と。
で、みんな答えない。
なので、先生と目があったら「⚪︎⚪︎です」って答えてあげるんです。
めっちゃいい生徒でしょ。
日本人っていいも悪いも目立ちたがらないので、「何か質問ありますか?」とか「わかる人?」的なのに答えない人が多いじゃないですか。
僕はそういう恥じらいを前世に忘れてきたので、余裕で答えられるわけです。
で、その先生の「わかる人?」で誰も答えないから僕が答えるを繰り返していると言われる訳です。
「あなたが全部答えてしまったら、みんなが考えないでしょ」と。
僕からしたら、そんな簡単な問題、脊髄反射で答えろよと思うわけです。
すると僕は面倒くさくなってきて、授業も大事なところしか聞かなくなる訳です。
で、あーこれ前回の復習だなーってところは、その日の授業の教科書を先読みしたりしている訳です。
そんな時に「はい、これは何でしょう、森川さん」って当てられた訳です。
なんも聞いてないかったから「げっーーえ、パスで」って言うたんです(w
だって、聞いてないし。
するとですよ、その先生が何て言ったか。
「森川さん、ここは大人だけが集まっている授業なんですよ、」
「高校生相手に授業している訳じゃないんですから、なんなんですかその態度は」
「パスってなんですか、真剣にやってください」
「あー、久しぶりにチョーク投げたくなりました、あなたに」ですよ。
授業料20万くらい払ってるのに、このザマです(笑
それくらい僕は授業というもの、もとい、誰かに教えを請うという事が苦手なのです。
あっ、また話が超脱線しましたが、そんな授業というモノが苦手な僕が船舶免許の講義と試験を受けた時の話。
これが理不尽でして。
長くなったので明日へ続きます。
写真は最近ウルトラお気に入りのフレンチで呑んだヴィオニエだったかな、忘れちゃった。
まぁ、特に写真に意味はないです(w
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