さかもりの焼鳥日記

  1. さかもり北新地のHOME
  2. 炭火焼鳥・さかもりの焼鳥日記
  3. オカルト的進化

オカルト的進化

2024.10.15

オカルト的進化

知人社長から「昨日のコラムの森川さんと同じく103万円の壁をもっと拡大しよう」って政治家がニュースステーションに出てますって連絡がきたので調べてみると、国民民主党の玉木党首がそのような意見をフリップに書いていたそうで。

支持政党は特にはないですが、103万円の壁を200万円とかにしてくれるなら、その政策は圧倒的に支持したいと思います。

まぁ、政治の事をコラムにすると、とたんにその記事を読んでくれる人が減るので、やめておきます(w

レンタカーに乗る機会がありまして、久々に日本車に乗ったのですが、ちょっと、いやかなり感動しました。

日産のノートeパワーってのに乗ったんですけど、まぁ、すごくよくできてる。

ちょっとアクセルをふめば、まるでスポーツカーのようなスピードで加速するし、高速道路でもちょっと前までの日本車特有のガタガタ感もないし、しかもめっちゃ静かだし。

そして何より、アクセルがすごく特殊。

普通の車って、アクセルを離しても、ゆるやかに減速するじゃないですか。

でも、このノートeパワーってのは、アクセルを離すと強烈なエンジンブレーキがかかってブレーキをゆるやかに踏んだように減速するんです。

最初はめちゃくちゃ違和感を感じたんですけど、慣れてくるとこれがめっちゃ便利。

まるでゴーカートのように、アクセルを緩めればブレーキがかかったのと同じ状態になるので、うまく操作をするとブレーキをふむのはクリープ現象から完全停止をするだけのその時だけ。

完全停止する以外はブレーキ操作をする必要がないので、めちゃくちゃ楽なんです。

さらに、ここに高速での自動追尾・ブレーキ・車線維持機能がつけばもう完璧です。

なんかサイトを見てるとオプションでつけれるみたいなんですけどね、レンタカーなのでついてませんでしたけど。

ぼくは、18歳の時にホンダの車を買って以来、25年間ずっと外車に乗っているです。

その理由は安全性。

やっぱり日本車ってどこか薄いんです。

横幅が同じ日本車と外車に乗ればすぐわかるんですけど、日本車は居住空間が広く感じるんですけど、外車は狭く感じる。

つまり、外車はドアとかが分厚いんですけど、日本車はペラい。

だから、事故した時の生存率や怪我する確率が段違いに外車の方が高いとぼくは思っているんです。

あくまで、ぼくはね。

だから日本車には全然興味なかったんですけど、日本の変態テクノロジーがオカルト的に進化することによって、もしかしたら、薄っぺらくても外車と変わらない剛性があるとか、その辺りも改善されているのかもしれません。

今回、日産ノートeパワーに乗って、世界中で日本車が支持されている理由がわかった気がしました。

あのアクセルコントールは革命的です。

今の車は気に入ってるし、そんなに車は乗らないので、あと5年は買い替えないですが、最近外車がめちゃくちゃ高くなっているので、次の車は30年ぶりに日本車でもいいかなと思った瞬間でした。

そんな夜に呑んだシャンパーニュはSHAMAN。

ピノノワールが75%だったかな、温度が上がるにつれ大変ふくよかなお味でした。

この20ってのは2020って意味なのかな、ミレジムなのかしら。

名前はオカルトですが、この価格帯では相当美味しいんじゃないかと思いましたとさ。



大阪・北新地で焼鳥なら炭火焼鳥・さかもり北新地へ

一覧へもどる