お帽子幸福論
2026.04.01

2日連続下ネタです。
まぁ、昨日のコラムは医学的見地からの警鐘という意味あいがありましたが、今日のはどうなんだろう。
ただ、学術的見地な側面もあるので、ただの下ネタではないのですが、下ネタが嫌いな方は、そしてぼくを嫌いになりたくない方は、そっと画面を閉じてください。
今日のコラムにタイトルをつけるとすると、包茎幸福論です。
その名の通り、世間一般的には包茎じゃない方がいいとされている世の中に対して、あえて包茎の方が幸せという逆張りコラムと書きたいと思います。
google先生で検索しますと、日本人の7〜8割がお帽子くんで、常に坊やの神様ならぬ亀様が露出している状態の人は1割しかいないそう。
で、そのうち、平常時はお帽子くんで、カーニバル時に亀様が露出する人が60〜70%とのこと。
世間一般的には、お防止くん男子よりも、亀様露出系男子の方が良いとされるんですが、この間お医者さんと飲んでて、ぼくの意見にとても共感してくれたんですよね。
そんな話を書きたいと思います。
断言します。
ぼくは絶対にお帽子系男子の方が幸せである、論者です。
ゴルフでもドライバーやパターにカバーをかけるように、日本刀にもさやがあるように、婚約指輪にはケースがあるように、高級なお酒には箱がついているように、大切なモノにはカバーをつけるのが自然なわけです。
つまり、ぼくやきみについている坊やはとても大切なモノなんだから、そこにカバーをつけるのはとても自然な事だと思うんです。
逆に亀様露出系男子って、亀様がパンツの刺激を常に受け続けている訳です。
ゴルフでいうところの、カバーをしていないクラブは、他のクラブと当たって傷がつくんです。
その傷こそ、不感への第一歩だと思うんですよね。
だって、亀様がずっと刺激を受ける事になれているってことは、いざ、仲良し系女子とのカーニバルの時に、女子から包み込まれるような刺激を受けたとしても、その刺激はパンツと亀様がこすれる刺激よりも高くなければなりませんし、その刺激はもちろんパンツのこすれよりも刺激的ではありますが、常に刺激を受けて慣れている亀様露出系男子は、お防止系男子より間違いなく刺激に慣れている訳であり不感な訳です。
その点、お帽子系男子は、カーニバルの時だけ、伝家の宝刀である亀様が露出する訳です。
大切にカバーされ、刺激を受けずに生きてきたその亀様は、刺激にはとても敏感な訳です。
つまり、不感とは真逆。
だからこそ、カーニバルがお早い人はいるでしょうけど、復活も早く、1日に何度もカーニバルを踊れる訳です。
どっちが幸せかというと、圧倒的にお帽子系男子な訳です。
男の人って、公園でお絵描きすると同音異義語の時に快感の最高点に達する訳で、その快感は一瞬な訳です。
亀様露出系男子は、その快感までに非常に時間がかかるし、1日に何度もカーニバルを踊る事は体力的にも難しいのです。
一方、お帽子系男子は、快感までの最短距離を歩んで、そしてしばしの休憩後、さらなる高みの快感へと何度もカーニバルを踊る事ができる訳です。
絶対的に、お帽子系男子の方がお得な訳です。
女子からも「時間が長ければいいってもんじゃない」「早く終わって」と罵られるより、「もう終わったの?」と言われて再チャレンジできる方がいいんじゃないかと思うんです。
日本人って文明的にも文化的にもよくできた民族だと思うんです。
その民族が子孫を繁栄させる為に、その為の快感を求めてもらう為に、お帽子系男子を増やしてきたとしたら、これは血のロマンなんじゃないでしょうか。
つまり、お帽子は憧れなのです、まじで、羨ましいでしかないのです。
えー、各方面の皆様、ごめんなさい。
そっと筆を置きたいと思います。
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