趣味の意義
2026.05.07

マッチングアプリを使っても彼氏が出来ない、彼女ができない、アプリで出会った人と続かないって人が話を聞く限り多いですが、そういう方はぜひとも趣味をもてばいいと思うんです。
マッチングアプリって、身長だの年収だの容姿だの、なんだのかんだの、出会う前から選別されてしまうので、最初から多くの方が検索するゾーンから外れている場合、そもそも出会う事すらできない。
でも、何かしらの趣味をもっていれば、今やネットで趣味のサークルを探すなんて容易いですし、インスタとかでも趣味の情報を発信していたら、趣味繋がりなんてすぐにできる。
趣味で繋がったサークルなどで男女が出会う事ができれば、そもそも身長・体重・年収だのが最初の段階で弾かれることなく、とりあえず自分というものを見てもらえる可能性が高いという訳で。
なので、とりあえず男女の出会いを求めている方は趣味に力を入れたらいいんじゃななと思うんです。
そもそも趣味ってぼくはとても大切なものだと思っていて。
ぼくの敬愛する石原慎太郎氏も東京都の新人職員向けのスピーチで「仕事で成功するには趣味を持つ事」と発言しています。
「仕事以外の事を考えていなかったら、仕事の本当の解決はできない」「無趣味な人は、都庁に入ったら、何かしらの趣味を持ってください」とも。
趣味を作る事によって、自分とは違う業界の人や考え方に触れる事もできますし、仕事だけしていたら絶対に出会えない人とも出会える可能性もあるし、その出会いによって考え方が影響されたり、仕事にいきたり、人生が変わることだってあるかもしれない。
仕事で嫌な事があっても、趣味の時間を楽しみにすることによって、精神的な負担が軽くなるかもしれない。
ぼくの趣味といえばゴルフとワインと競馬なのですが、ゴルフが趣味じゃなければ、GOLF BACCERS(@golf_baccers)なんてユーチューブビジネスなんて初めてないですし、ワインが好きでなければ出会えなかった人もたくさんいますし、WINE BACCERS(@baccers_okamoto)なんてワインバーのオーナーになんてなっていなかったでしょうし。
趣味を通して出会った女性とのムフフな事だって、もちろん少なからずあったでしょうし。
とにかく、AIの登場により今後どんどん「遊びが仕事」になる時代。
仕事の為にも出会いの為にも、100年時代の人生の為にも、無趣味な方は趣味を持ってみてはいかがでしょうか?
趣味のある方は、趣味に割く時間を増やしてみてはいかがでしょうか?
そんなおせっかいなコラムでした(w
うちのスタッフが先日「休みの日は手芸屋さんに行って、生地などを買って、手芸を楽しんでいます」という話をしていて、とてもいいなと思ったので、こんなコラムを書いてみましたとさ。
写真はワインが趣味じゃなかったら出会えなかった、心斎橋のワインバー「Alo Alo」での一枚。
真ん中のチーズは、これまたワインが趣味じゃなかったら、絶対に口にする事がなかったであろう、チーズの王様モンドールのホール食い。
趣味こそ仕事、趣味こそ人生。
まぁ、ぼくの場合は仕事も趣味ですけどね。
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