天邪鬼な本質
2026.07.16

「今が人生で大事な時期だから」っていう言葉ってよく聞くじゃないですか。
受験とか、大事な試合前とか、出産とかはもちろんそうですよね。
でも、人生で大事じゃない時期なんてあるんだろうかと天邪鬼なぼくは思ってしまう訳です。
何もせずにスマホをさわって1日が過ぎてしまった、そんな1日も、一生懸命何かに取り組んだ1日も、限りある人生にとっては大事な1日であって、無駄な事なんてないと思うんですよね。
ずっと頑張るとか、困難を極めますし。
そら成功者はいいますよ「あの数年間は、寝ずに仕事を頑張った」的な。
無理無理ムリムリ。
寝るってば、どんなに頑張ってる人でも、寝るってば、疲れるってば。
人間休息なしでそこまで走れないってば(w
成功者なんて後付けでなんともでも言えるし、ビジネスにおける成功なんて、もちろん実力や努力もあるけど、運やラッキーやタイミングに相当部分左右されるし、だからこそ、運やラッキーじゃなく自分の努力こそ成功の秘訣だと言いたい成功者の傲慢臭を醸し出しているのが成功者の本な訳でして(w
じゃあ、毎日が人生で大事な時期だから、特に大事な時期がないといえば嘘になるわけで。
それが踏ん張りどころであったり、我慢すべき所であったり、とする訳で。
でも、踏ん張りどころとか、我慢すべき所って、後から振り返って「あそこが踏ん張り所だな」とか思う訳であって、その時はガムシャラに生きているだけだと思うんですよね。
だからこそ、人生哲学的にはガムシャラにやらないといけない事を見つけた時こそが、未来の自分から見ると頑張り所であったなと思える訳であるんじゃないかなと。
人間は楽を求めるが故にテクノロジーや仕組みが進化してきた訳です。
人間が田畑を耕すよりトラクターがやった方が楽ってなもんで。
仕事なんてもんは、暇になればいいと思うんですよ。
暇ができるからこそ、別の仕事に取り組める訳で。
ルーティンワークはとことん効率化して、どんどん暇になって、空いた時間に別の何かを創造していかないと、それこそAI時代には取り残されちゃう訳であって。
なんか、みーんな暇を恐れるがあまり、無駄な作業やルールを作りがちなのに、指先確認なんかはしない。
ぼくは電車の運転手さんがやってる指先声出し確認が、ヒヤリハットを防ぐ、かなりいい方法だと思うんですけど、そういうルールはしなくなる。
なんか、書いてる内に面白いエピソードが出るかなとか思いながら書いていたコラムなんですけど、特段面白い内容にはならなかったので、今日は終わりします(w
ちなみに、AIって何の略か知ってます?
この質問に、即答できた人は今のとこいません。
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