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2023.1.31

ハイハイはいつから始まる?ハイハイをしないのは異常?ハイハイをするようになったらやるべきこと

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※本コラムは株式会社BLJが運営しており、記事の内容・正確性の責任はBLJが有します。

           

愛くるしい赤ちゃんの成長の過程は、家族にとって大きな楽しみですよね。

しかしときには「成長が遅いのでは?」「うちの子はちゃんと成長、発達しているのだろうか?」と心配になってしまうこともあるかもしれません。

今回は特に、ハイハイのペースに注目して解説していきますので「なかなかハイハイをしない」と心配なときにはぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんがハイハイをはじめるのはいつごろ?

立ったり、歩いたりする前の赤ちゃんにとって、大事な移動手段となる「ハイハイ」。

赤ちゃんの定番の動きのように思えるかもしれませんが、ハイハイができるようになるには手足の筋力や運動神経の発達が必要不可欠です。

早ければ、生後半年を待たずにハイハイをする子もいると言われています。

多くの場合、生後8カ月頃にはハイハイをしはじめ、生後10カ月頃になるとほとんどの赤ちゃんがハイハイできるようになります。

しかしこれは、あくまで「平均」にすぎません。

赤ちゃんの成長のスピードは、個人差がとても大きいのが特徴です。

従って、赤ちゃんがハイハイをはじめる時期についてもそれぞれにまったく違います。

そのため「生後10ヶ月なのにハイハイができていない」「どこかおかしいのかも?」と考える必要はありません。

ほかの赤ちゃんと比較して過度な心配をしないよう、どっしり構えて赤ちゃんの成長を見守りましょう。

赤ちゃんがハイハイをしはじめるまでの成長過程

赤ちゃんはいきなりハイハイをするのではなく、寝返り、おすわり、ずりばいといくつかの段階の中で成長していきます。

まずは、生後4ヶ月頃から見られる寝返りです。

それまで寝かされた姿勢のままで寝ていた赤ちゃんが、寝返りができるようになると自力で横向きやうつぶせができるようになります。

背中や足腰に筋肉がつきはじめた証明となるでしょう。

その後は、自力で床などに両手をついて座ることができるようになります。

こちらも、腰や背中、お尻を支える筋肉がなければできないポーズです。

はじめのうち、家族に支えてもらわなければ不安定になりがちですが、筋肉が発達とともに次第に安定していきます。

続いて、移動の方法としてずりばいができるようになります。

ずりばいは、うつぶせ状態で手のひらや足で床を押しながら進む方法です。

一方向にしか進めないこともありますが、慣れてくると安定して動けるようになっていきます。

このような動きが一通りできるようになったあと、新たにできるようになるのがハイハイです。

ハイハイはずりばいと違い、お尻が持ち上がった状態で、手のひらと膝で進みます。

「四つばい」とも呼ばれるこの動作は、足腰の筋肉を必要とすることから多くの赤ちゃんができるようになるまで時間を要します。

中には、ずりばいを飛ばしてハイハイをする子、ハイハイをせずにつかまり立ちへ進んでいく子もいます。

ハイハイをしない原因は?

保護者としては、ハイハイをしないとなると不安を覚えてしまいますが、実はハイハイをしない赤ちゃんもめずらしくありません。

ハイハイをしない原因には、まずスペースが足りないことが考えられます。

赤ちゃんがハイハイで歩き回るためには、当然ながら十分なスペースが必要になります。

しかし、特に都会のこぢんまりとした部屋や家具や荷物が多い部屋では十分にハイハイができません。

そのため、ハイハイをしないままで順調に成長していくのです。

さらに、赤ちゃん本人がハイハイに興味を持っていないというケースもあります。

いくら大人の目線から「これをやってほしい」と考えていても、本人に関心がなければ成長を促すことはできないもの。

ハイハイという動作そのものに興味がなければ、どれだけ促しても自発的にできるようにはなりません。

ちなみに、赤ちゃんがハイハイをしなくても、基本的に心配はいりませんよ。

ハイハイをしない赤ちゃんも、一定数いるのだそうです。

なかなかハイハイをしないからきっと発育に問題があるのだ……と結論づけず、長い目で見守ってあげてください。

ハイハイの記念はしっかり写真に残しておこう

ハイハイをする子もしない子もいる中でも、やっぱりハイハイをした日というのは家族にとってうれしい、大事な記念日となりますよね。

「これまでにできなかったことができるようになった」という喜びももちろんありますが、なにより「自分の意思で動けるようになった」という点が非常に大きい点と言えるでしょう。

そして、あっという間に捕まり立ちやあんよを覚え、いつしかハイハイをしていた時代は「遠い昔の懐かしい時代」となってしまいます。

豊かな時間を残すためにも、大切な節目にはきちんと記念写真を残しておくことが大切です。

ハニーアンドクランチでは、家族の大切な時間をプロの目線から美しく切り取ります。

ママならではの視点でファミリーにうれしいサービスも多数用意していますので、赤ちゃんの可愛い姿を残したいときにはぜひご相談ください。

まとめ

ハイハイは赤ちゃんにとって定番の仕草と言えますが、すべての赤ちゃんがするわけではありません。

大体生後10ヶ月頃にはハイハイをする子が多いですが、しないからと言って問題があるとは考えずに、毎日の成長をあたたかく見守ってあげてください。

赤ちゃんの大切な日の思い出は、ぜひハニーアンドクランチで形に残してくださいね。

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