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2019.4.12

七五三はいつ?男の子・女の子の違いや、満年齢・数え年どちらが正しいのかチェック!

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子どもの成長をよろこび、お祝いする大切な儀式のひとつが「七五三」ではないでしょうか。

しかしはじめての七五三では、いつまでにどんなことを準備すればいいのか、悩んでしまうことも多いと思います。

そこで今回は、七五三を迎えるときに知っておきたい内容や準備すべきことについてご紹介していきましょう。

七五三はいつ?

七五三は、11月15日に行われる子どもの成長をお祝いする行事のことです。

七五三のお祝いをする年齢は男の子か女の子かによって違い、男の子なら三歳と五歳のとき、女の子なら三歳と七歳のときにお祝いを行います。

古くから「数え年でそれぞれの年齢を迎える年」が七五三の年とされてきましたが、近年では満年齢でお祝いをする人も少なくありません。

2019年の例で言えば、数え年で2016年生まれもしくは満年齢で2017年生まれの男の子・女の子が3歳のお祝い。

数え年で2015年生まれもしくは満年齢で2014年生まれの男の子が5歳のお祝い。

数え年で2013年生まれもしくは満年齢で2012年生まれの女の子が7歳のお祝いとなります。

さらに、兄弟や姉妹で年齢が近いときには一度にまとめてお祝いをするために「姉は数え年、弟は満年齢」というように対応する場合もあります。

七五三のお祝いにすることは?


七五三では、袴や着物などの正装をし、女の子ならきちんと化粧をした上で地域の神社やお寺へお参りをします。

お参りの際には事前の予約が必要な場合もあるため、まずはどこにお参りに行くかを決定し、予約は必要かどうか調べましょう。

作法や初穂料も違うため、不安なことがあれば問い合わせをしておくことをおすすめします。

また、お参りだけでなく正装での記念撮影も定番のイベントです。

いつものカジュアルな服装とは違い、正装を着込んだ状態で撮る写真や家族写真は、成長してからも見直す大切な思い出の写真になるでしょう。

さらに家族みんなで会食をしながら、子どもの成長のお祝いもされます。

ただし、これらのイベントは必ず一日のうちにすべて行わなければならないわけではありません。

むしろ、子どもの負担を考えるとお参り、記念写真、会食と別の日に余裕を持って行うことをおすすめします。

早いうちから準備をはじめて、それぞれの日程を決定しましょう。

七五三のお祝いはいつすればいい?

七五三のシーズンは、神社やお寺もフォトスタジオも、かなりの混雑が予想されます。

当日となる11月15日はもちろんのこと、前後の土日や祝日は予約が集中するため、11月中は思うように予約できないということもめずらしくありません。

しかし七五三は、必ずこの時期にお祝いをしなければならないというものではなく、時期を外してもいいとされています。

忙しい中でどうにか予約を取り、他の日にずらすことができないという状況では、万が一子どもが体調を崩したときやトラブルがあったとき、身動きがとりにくくなってしまいます。

家族や親戚にとって都合のいい土日祝日を挙げ、余裕を持って準備しましょう。

空いている日にお参りや撮影をしたいのであれば、平日の大安の日を選ぶのもいいでしょう。

ただし、寒い時期は子どもにとっても負担やストレスになるため、12月下旬~1月、2月のお参りはおすすめできません。

できれば夏ごろから準備をはじめ、9月や10月など早めに済ませてしまいましょう。

フォトスタジオの予約は早めにしよう

七五三の記念写真を早いうちに撮ることで、混雑時の負担が軽減されるためフォトスタジオにとってもメリットがあります。

そのためフォトスタジオは、早いうちに七五三の記念写真を撮影する方を対象とした、特別なキャンペーンが行われていることがめずらしくありません。

七五三撮影メニューが割安で利用できる、幅広い衣装を用意してもらえる、衣装のお着替えやセット変更などのオプション料金がかからない、実績のあるヘアメイクアーティストの方がヘアメイクを担当してくれるというように、キャンペーン内容はフォトスタジオによってさまざまです。

詳細が不明な場合はフォトスタジオに問い合わせて、キャンペーン内容を把握した上で予約しましょう。

予約の際には、希望する日程を3つ~4つ程度用意しておくとスムーズです。

また日付だけでなく都合のいい時間についても尋ねられるため「お昼ごろがいい」「15時以降がいい」「午前(午後)ならいつでもいい」というように、おおまかに目安をつけておきましょう。

「○月▲日の10時から12時」というように、あまりきっちりと決めすぎると、フォトスタジオとの都合をつけるのが難しくなる可能性があるため、できるだけざっくりとした目安で留めておくことをおすすめします。

まとめ

七五三は、重厚な衣装に身を包んだ子どもの姿が見られる貴重なイベントです。

いつの間にか大きくなった子どもの姿を改めて見て、感動するかもしれません。

感動的なイベントだからこそ、余裕をもって取り組んでくださいね。

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