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2020.11.7

出産内祝いとは?相場金額や渡すタイミング、ぴったりなアイテムまとめ

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※本コラムは株式会社BLJが運営しており、記事の内容・正確性の責任はBLJが有します。

           

子どもが生まれたとき、準備を忘れてはいけないのが「出産内祝い」です。

ところであなたは、出産内祝いの贈るタイミングや相場の金額、のしのつけ方、贈り物の選び方などのマナーを理解できているでしょうか?

今回は、出産内祝いにまつわる基本マナーについてしっかり解説させていただきます。

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出産内祝いとは

もともと出産内祝いとは、赤ちゃんが生まれた際に親が身内に対して贈るお祝いとして親しまれていました。

しかし最近では「出産祝いをいただいた場合に贈るお返し」という意味合いで出産内祝いという言葉が使われることが増えています。

内祝いに贈る品物の相場金額は、いただいたお祝いの半分程度とされています。

もし、高額なお祝いをいただいたのであれば、だいたい3分の1くらいを目安にしましょう。

あまりに高額なお祝いをしてしまうと、かえって失礼だと感じられてしまう可能性があることから、金額はできるだけ抑えるようにしましょう。

ただし誰に贈るか、地域の風習がどうかといった条件によっても変わる場合があるため、柔軟に対応してください。

出産内祝いはいつ贈る?

一般的に、出産内祝いは赤ちゃんの生後1ヵ月あたりを目安に贈るようにしましょう。

出産後しばらく経ってからお祝いをいただいた場合には、受け取った日から一ヶ月ほどを目処にお返しをします。

とは言え、出産直後はどうしても忙しく、ばたばたしてしまうものですので、「早く返さなきゃ!」と焦りすぎる必要はありません。

遅くなってしまうのであれば、生後2ヵ月頃までには贈るように気をつけた上で「遅くなってすみません」と一言添え、贈るようにしましょう。

どうしても相手と予定を合わせるのが難しく直接会える機会がなければ、電話連絡をした上でメッセージを添えて簡単なお祝いを郵送しても構いません。

そして、改めて予定があったタイミングで、面と向かって「先日は出産祝いをありがとうございました」とお礼をしましょう。

ばたばたしないためには、あらかじめ出産祝いをもらったときに贈るものを決めておくとよいでしょう。

出産前の段階で「○円までのお祝いにはこれ、△円までのお祝いにはこれ」と目安をつけておけば、スムーズにお返しできるようになります。

出産内祝いにおすすめのアイテム

出産の内祝いでは、気軽に受け取りやすく分け合うのにもぴったりなお菓子や飲み物などの消えものを選ぶとよいでしょう。

特に、小分けになっている焼き菓子などのお菓子類は、もし好みの味でなくとも家族や職場で分け合えるので気軽に贈りやすいのが魅力です。

相手が甘いものを好まない場合は、飲み物やアルコールを選ぶのもいいかもしれません。

また近年では「出産時の体重と同じ重さの米俵」という、出産内祝い用の商品も展開されています。

注文時に出産直後の赤ちゃんの体重を伝えればぴったりの米俵を用意してもらえ、受け取った相手が米俵を抱き上げて、喜びを共有できるようになるというわけです。

もし「食べ物や飲み物はアレルギーが心配……」と感じるのであれば、フェイスタオルや洗剤などの日用品を選ぶのもいいでしょう。

もしくは、相手が自分の欲しいものを選べるカタログギフトを贈れば「もらったけど使わないもので困ってしまった」というトラブルが避けられます。

さらに品物だけでなく、メッセージカードやお手紙、生まれたばかりの赤ちゃんの写真・アルバムを添えるともっと印象的な贈り物になるでしょう。

せっかくなら、写真館で生まれたばかりの赤ちゃんの写真や家族みんなの写真を撮影することがおすすめです。

家族写真なら受け取った人が赤ちゃんのお顔はもちろんのこと、今のお父さんやお母さんの顔、上の子の成長などもまとめて知ることができますよ。

出産内祝いの「のし」はどうする?

出産内祝いには、のしをつけしっかり表書きを書きましょう。

通常、贈り物には贈った人の名前を書くものですが、出産内祝いでは生まれたばかりの赤ちゃんの名前を書きます。

その際、間違いがないようにしっかり読み仮名を記してください。

難しい名前の場合はもちろんのこと、シンプルな名前であってもきちんと読み仮名をふっておくのがマナーです。

縁起のいいシーンですからのしは蝶結びのものを選び、「内祝い」や「内祝」、「出産内祝い」などの表書きを添えましょう。

品物を郵送する場合は内のしにしますが、直接会ってお渡しするのであれば外のしにするとよいでしょう。

まとめ

身内へのお祝いやお返しに使われる出産内祝いは、産後やいただいた時期から一ヶ月程度を目安に贈ります。

金額は半額、もしくは3分の1程度を目安に、高すぎないものや受けとりやすいものを相手の好みにあわせて選びましょう。

また、贈り物には写真館で撮影した写真を添えることによってもっと喜ばれるお祝いになるはずです。

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