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2020.2.21

親は七五三にどんな服装をする?押さえておきたいお祝いマナー

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七五三のお参りや写真撮影にあたって「子どもの衣装はいいとして、親はなにを着ればいいんだろう?」と悩んでしまうことがありませんか?

大切なお祝いのシーンだからこそ、和装、洋装と最適な服装の種類や身につけるときの注意点についてあらかじめ確認しておきましょう。

忘れてはいけないマナーや服装のポイントについて、解説していきます。

七五三にぴったりな親の服装とは?

七五三というお祝いの場では、基本的には正装が求められます。
そのため親もスーツやドレス、着物などの正装に身を包みましょう。

自宅にあるスーツやドレスを用意するだけでかまいませんが、子どもが和装なら和装というようにそろえてもいいでしょう。
予定が合えば、親御さんだけでなく祖父母も招いて衣装をあわせるのもおすすめです。

親子三代で着物に身を包むことによってより華やかな雰囲気になりますので、兄弟も含めて家族みんなの衣装を考えてみましょう。

親の服装選びで気をつけなければいけないこと


当然のことながら、七五三の主役は子どもです。
そのため親は「子どもよりも目立たない」ということを意識して、落ち着いた衣装に身を包むようにしてください。
また、一般的に洋装は和装よりも格上の衣装として扱われます。
そのため、子どもが和装なのに親は洋装、というスタイルでは子どもよりも自分を目立たせている状態になってしまうため、注意しましょう。
落ち着いた服装、華やかでもきらびやか過ぎない衣装など、大人はあくまでシンプルなイメージの衣装を用意してください。

おすすめの和装

和装に身を包むのであれば、華やかな柄を楽しめる訪問着がおすすめです。
お祝いの場にふさわしい、華やかで美しいデザインのものも多いため、子どもの着物とトーンをそろえて選ぶのもいいかもしれません。

子どもが赤い着物なら落ち着いた朱色の着物、青系の着物なら藍色の着物……というようにコーディネートしてみてくださいね。
また、より落ち着いた雰囲気の衣装がお好きなら付下げ、無地の着物などを選ぶといいでしょう。

男性の場合、和装をするなら織や袴などを身につけても統一感があり好印象です。
和装のハードルが高ければ、フォーマルなスーツでもかまいません。

おすすめの洋装

スーツを選ぶ場合、ブラックフォーマルを身につけることは避けましょう。
子どもよりも格上になってしまうほか、見た目にも重々しい印象を与えてしまいます。

あくまでお祝いの場ですから、さわやかなカラーのセットアップスーツのように華やかな衣装を選ぶことを忘れないようにしましょう。

ただし、派手すぎるカラーや柄のドレスはNGです。
子どもを引き立たせる立場として、薄ピンクや薄イエロー、ベージュのように優しげな雰囲気のやわらかな色味や目立ちすぎないデザインの洋装を選びましょう。

男性の場合は、ネクタイに遊び心を取り入れてカラーネクタイや柄入りネクタイを選ぶのもいいですね。

髪型はどうすればいい?


せっかくきれいな衣装に身を包むなら、ヘアメイクにもしっかりこだわりましょう。
和装に合わせるヘアスタイルは、アップスタイルが基本です。

長い髪もおくれ毛がでないようにしっかりまとめ、うなじを出すアップアレンジをしてください。
洋装であれば特別な決まりはありませんが、やはりすっきりとしたまとめ髪のほうが好印象です。

髪の長さを活かしてダウンスタイルを楽しみたいなら、髪を編み込んでいく編み下ろしスタイルなど華やかなスタイルを取り入れましょう。
さらに、髪の表面だけをアップにしてダウンスタイルとのいいとこどりをするハーフアップスタイルもおすすめです。

パールやフラワーなどのヘアアクセサリーも使いながら、華やかなヘアアレンジを楽しんでくださいね。

記念写真のご予約はお早めに

親も子どももきれいな衣装に身を包んだら、写真館で記念写真を撮影しましょう。
また七五三シーズンは、どの写真館も混み合うため早めの予約が欠かせません。

前撮りも検討しながら、候補の日をいくつか用意した上で予約の連絡を入れましょう。
写真館では、七五三にぴったりな子ども向けの華やかな衣装のレンタルもできます。

着物類はもちろん、ドレス類もレンタル可能なためお色直しをしながら撮影できます。
さらに、オプション料金を支払えば親の衣装もあわせてレンタルできる場合もあります。

「せっかくだから着物を着たいけれど、着付けができない」、「七五三にふさわしい衣装がない」というとき、相談してみてくださいね。

まとめ

はじめての七五三では親の衣装や振る舞いに悩んでしまうと思いますが、基本的には結婚式などと同様に「主役を引き立てる、華やかな衣装を身につける」と覚えておけば間違いありません。

せっかくのお祝いですから、子どもだけでなく親の衣装にもこだわって、思い出の写真を撮影しましょう。

漫画で分かるハニクラ

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