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2019.7.31

お宮参りでは産着を用意しよう!着せ方やおすすめデザインを解説!

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生まれたばかりの赤ちゃんのために行われる、さまざまな儀式。

その中でも最初の大きなイベントとなるため、しっかり準備をする人が多いのではないでしょうか。

今回は特に、お宮参りで赤ちゃんに着せてあげる「産着」に注目してご紹介していきます。

お宮参りには産着が必要!

お宮参りとは赤ちゃんの誕生を祝い、生まれてからおよそ1ヶ月後を目安に地域の神社へご挨拶に行く行事のことです。

赤ちゃんの健やかな成長を願い、参拝をしたり祝詞をあげてもらったりする中では、主役となる赤ちゃんには晴れ着を着せてあげます。

そのときに利用されるのが、産着です。

「祝着」とも呼ばれ、一般的には母方の祖父母から贈られます。

産着の特徴は、赤ちゃんをだっこしているお母さんやお祖母さんを一緒につつみこめるようなデザインになっていることです。

一人では着れませんので、周りの人が協力しながら抱っこしている人の肩にかけて、赤ちゃんを包み込むように羽織らせてあげましょう。

お宮参り当日までに、スマートな着方を覚えておくとともにしっかり準備をしておきましょう。

女の子向けの産着とは?

一般的に産着のデザインは、赤ちゃんの性別によっても扱われるものが変わります。

女の子に着せてあげる産着なら、やはり女の子らしいフェミニンでかわいいものが選ばれる傾向にあります。

特に人気なのが牡丹、桜といった花柄や、手まりなどが描かれた華やかでかわいらしいデザインです。

さらに、シンプルなイメージを引き立てる純白無地の産着や、古くから利用されている白絹の産着なども人気を集めています。

産着のカラーは、ホワイトやピンクなどが選ばれています。

男の子向けの産着とは?

男の子の産着では、力強くかっこいいイメージのデザインが人気です。

例えばかぶと、龍、虎などのモチーフが描かれた産着は、華やかであるのと同時に男らしくかっこいいイメージを引き立ててくれるでしょう。

産着のカラーは、黒地やブルー地などのものが選ばれています。

さらに、男の子の産着には家紋を入れることが多いため、メインとなるモチーフとのバランスを見て決めてもいいでしょう。

もちろん、性差によるデザインの違いは絶対的なものではありません。

「男の子(女の子)だからこうでなければいけない」とは考えずに、家族で相談しながら納得できるデザインを探してみましょう。

産着の着せ方は?

一般的に産着は、神社についてから着せてあげるものです。

それまでは、赤ちゃんが着慣れているロンパースやカバーオールなど、リラックスできる服装を着せてあげてください。

まずは、赤ちゃんに帽子とよだれかけをつけ、横抱きにします。

続いて長襦袢と産着の紐を重ねて持ち、袖の中へ通します。

お守りをつけるときには、このタイミングで重ねた紐に通しておきましょう。

産着を広げ、モチーフや柄が入っているデザインならその部分がよく見えるように引っ張りながら、見た目を整えてください。

そのまま、赤ちゃんをだっこしている人の肩に2本の紐をかけ、反対側まで回して、肩の後ろの目立たない位置で蝶々結びにしてください。

正面にまわり、赤ちゃんの顔がしっかり見えているか、また苦しそうなそぶりをしていないか確認します。

お守りは、紐に通したまま赤ちゃんをだっこした人の背中に見えるように位置を調節してください。

産着はレンタルも可能

こうした産着は、近所のデパートで購入できるほか通販サイトからも注文できます。

もちろん、その家系で代々使われている産着がある場合には、新しく購入する必要はありません。

まずは祖父母に確認し、家にものがあるのであればそれを使うといいでしょう。

しかし近年では、そもそも産着を利用する機会が限られていることや、質のいいものであればあるほど管理が難しいことなどから、レンタルサービスも展開されています。

レンタルならバリエーションも豊富で、長男のときにはこのデザイン、次男のときにはこっちのデザイン……と自由に選ぶことができます。

さらにレンタル衣装では伝統的な産着だけでなく、かわいらしいベビードレスなども用意されていると思いますので、それらを着用してもいいでしょう。

レンタル衣装は、写真館で写真撮影とセットでオーダーできることもあります。

その場合は予約の際に「お宮参りにあわせて記念写真の撮影がしたい」と伝えてください。

プラン内容や貸し出しできる衣装はそれぞれ違いますから、よく確認した上で納得のいく赤ちゃんの晴れ姿を撮影しましょう。

まとめ

赤ちゃんの健康と晴れやかな未来を願うお宮参りは、赤ちゃんにとってはじめての晴れの場となるでしょう。

一生残る大切な瞬間ですから、産着のデザインや着せ方にもこだわりたいものです。

そして、理想の産着を見つけたら家族で記念写真を撮影し、大切な思い出として残してください。

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