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2020.6.19

ニューボーンフォトとは?出産直後に撮りたい大事な写真の撮り方と注意点

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※本コラムは株式会社BLJが運営しており、記事の内容・正確性の責任はBLJが有します。

           

撮影時期の目安は、おおむね生後14日間前後。

撮影した写真は出産報告を兼ねたメッセージに添付したり、SNSで投稿したりと、さまざまな使い方ができます。

近年、日本でもニューボーンフォトを撮影する文化が広がっているため、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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ニューボーンフォトの魅力

ニューボーンフォトならではの魅力として、やはり生まれたばかりのわずかな期間を撮影でき、思い出を残すことができるという点が挙げられます。

赤ちゃんは数日から数週間でも、日ごとどんどん成長していくため生まれた直後の雰囲気はこの瞬間にしか撮影できません。

出産直後はなにかとバタバタしやすい時期ではあるものの、時間を見つけてニューボーンフォトを撮影しておけば年月が経つほど感慨深くなる大切な思い出となるでしょう。

小さい赤ちゃんの写真を見れば「あのころは、こんなにちいさかったんだな」、「あっというまに大きくなったな」とかみ締めることができます。

子育てをする中ではつらいこと、ストレスの原因になるようなこともあります。

そんなとき、撮影したニューボーンフォトを見直せば赤ちゃんが生まれたばかりの頃の新鮮な気持ちを思い出すことができるでしょう。

また、子どもの写真を撮影する機会はそのあともたくさんあると思いますが、成長するにつれ着てほしい衣装を嫌がったり、撮影そのものを嫌がったりすることもあるかもしれません。

しかし生後まもない赤ちゃんなら、手作り衣装や手作りインテリアなどを利用し、こだわりの撮影もしやすくなるでしょう。

ニューボーンフォトのために準備したいこと

ニューボーンフォトを撮影するときは、まずどんなファッションで、どんなイメージの写真を撮影したいかカメラマンと相談しましょう。

「ピンクの衣装を使って、かわいいイメージで」、「おくるみで包み込むように」、「ママとおそろいの衣装で」……など。

あらかじめイメージをすりあわせておけば、カメラマンも想像しやすく、スムーズな撮影がしやすくなります。

衣装については、カメラマンに相談することでレンタルできる場合があります。

もし「こんな衣装を着せたい」と具体的なイメージがあるなら、ハンドメイドしてみるのもいいかもしれませんね。

ニューボーンフォトにぴったりな衣装例

生後まもなくの赤ちゃんには、おくるみやタオルケットなど、包み込むような衣装がぴったりです。

素材やカメラに映ったときのカラーにもこだわりながら、理想のおくるみを探してみましょう。

「せっかくなら、もっと華やかなニューボーンフォトを撮影したい!」というときには、帽子やかんむり、カチューシャ類を着用させてみるのもおすすめです。

クラウン、花かんむり、猫耳やくま耳つきの帽子など、ユニークなアイテムが赤ちゃんをもっとかわいく見せてくれますよ。

ハンドメイドが得意なら「手作りの毛糸の帽子」など、愛のこもったお手製衣装を用意したり、兄弟や姉妹とおそろいのものを作るのもいいですよね。

ニューボーンフォトを撮影するときに気をつけたいこと


魅力たっぷりのニューボーンフォトですが「赤ちゃんの写真を自分の思い通りに撮影できる!」ととらえてしまうのは危険です。

というのも、生まれたばかりの赤ちゃんは非常にデリケートな存在であることから、撮影方法によってはストレスを与えることになりかねません。

特に長時間の撮影は赤ちゃんのストレスに直結しやすいので注意しましょう。

撮影時には、プロのカメラマンさんが病院や自宅まで撮影に来てくれる出張サービスを利用することが一般的です。

また、赤ちゃんに衣装を用意するときには素材にも十分こだわりましょう。

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートなので、ゴワゴワした素材や汚れた衣装を身につければ疾患にも発展しかねません。

赤ちゃんにポーズをとってもらったり、照明を当てたりするときにも同様にストレスを与えないよう配慮する必要があります。

安全性に十分配慮して、赤ちゃんへの負担をなくすことを最優先しながら撮影を行いましょう。

このようにニューボーンフォトの撮影にあたっては、カメラマンと十分なコミュニケーションをとるり、連携することも欠かせません。

印象的なニューボーンフォトを実現するために、まずは信頼のおけるカメラマンを探し、相談してみるところからはじめましょう。

まとめ

ニューボーンフォトを撮影できるタイミングは、一生のうち一度きり。

後悔しないためにも、早め早めに準備して納得のいく写真を撮影しましょう。

小さな赤ちゃんの撮影だからこそ気を使うべきこと、注意すべきこともありますが、プロの力を借りて素敵なニューボーンフォトを実現してくださいね。

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