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2021.2.18

七五三のお祝いにおける父親の服装はどうするべき?注意したいポイント

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七五三は子どもにとっても家族にとっても思い出に残る大切な日になるはずですから、子どもはもちろん大人もしっかり着飾って、お祝いしたいものですよね。

今回は特に、七五三における「父親の服装」に注目して、ご紹介していきます。

晴れの日を迎える前に、しっかり確認しておきたいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしえくださいね。

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七五三における「父親の服装」の正解とは?

七五三という子どものための大切なイベントだからこそ、親はどんな服を身につければいいか悩んでしまうのではないでしょうか。

七五三の主役はあくまで子どもであることを考えれば、基本的には両親や親族はあまり着飾る必要はありません。

だからといって普段着や、あまりにカジュアルすぎる服装だと、参拝へ行ったときにかえって悪目立ちしてしまう可能性も否めません。

したがって、格を意識して「準礼装」か「略礼装」と呼ばれる服装を参考にしましょう。

これらの服装は、子どもに比べれば格下でありながら、お祝いの場にふさわしい服装と言えます。

注意しなければならないのは、「夫婦でどちらかだけが格上」という状態にはならないよう、お互いに格を揃えなければならないということです。

母親が準礼装を身に着けているのならば、父親も準礼装を身につけましょう。

どちらか一方がフォーマルスーツ、どちらか一方がカジュアルスーツという調子ではちぐはぐになってしまいますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

父親なら「スーツ」を着ていれば無難

父親の服装としてもっとも一般的であり、無難なのはやはりスーツスタイルです。

男性の場合、いわゆるブラックフォーマルと呼ばれるような服装が「準礼装」にあたります。

それに対し、もっとカジュアルなグレーやネイビーなど落ち着いたトーンのカラースーツ、いわゆるビジネススーツの類は「略礼装」となります。

略礼装ではブラックスーツでも礼服と違って、ややグレーの色が入っているスーツとなります。

子どもや母親が華やかな恰好をしない限り、ほとんどのケースで、この略礼装であれば問題ありません。

七五三だけでなく、結婚式やパーティーなどのフォーマルなシーンにもふさわしいため、一着は持っておきたいものですね。

ビジネススーツのシャツは白が基本ですが、七五三のお祝いでは薄いブルーやピンクなどのカラーシャツでも構いません。

母親や子どものドレス、着物とカラーをあわせてみるのもいいでしょう。

同様にネクタイも、コーディネートをふまえて華やかなカラーを選びましょう。

ただし黒は縁起が悪いととらえられてしまうため、避けてください。

忘れてはいけないのが、靴下選びです。

七五三のお祝いではご祈祷という行事があり、靴を脱いで拝殿へあがりますので場違いに派手な靴下、極端に汚れた靴下、穴の開いた靴下などは避けましょう。

母親も和装なら、父親も和装にしてみて

子どもと母親がどちらも和装に身を包むのであれば、父親も着物を選んでみるといいかもしれません。

七五三ならば男性は羽織袴を選びましょう。

また、紋付きの着物である必要はありません。

紋無しの、なるべく落ち着いた色の羽織袴を用意しておくとよいでしょう。

「和装はハードルが高く感じてしまう」というケースでは、父親だけスーツを着用しても構いません。

ただし、その場合にも大切なのは「格」です。

着物にもスーツと同様に格があるため、母親か父親のどちらかだけが格が高い状態にならないように注意しましょう。

カジュアルな服装でも問題ないケースもある

中には、七五三のお祝いでも父親がカジュアルな服装で問題ないケースもあります。

というのも、子どもが和装ではなく洋装に身を包むケースです。

この場合は、ジャケットとパンツなどのカジュアルスタイルでも問題ありません。

いくらカジュアルスタイルと言っても、極端に清潔感がない服装やTシャツにジーンズという格好では不釣り合いですから、落ち着いたトーンで清潔感のある服装を心がけましょう。

ジャケットにシャツ、スラックス、シャツにネクタイといったスタイルが無難です。

こうしたスタイルの場合もやはり、夫婦間で格が変わってしまわないよう母親もカジュアルスタイルにしましょう。

まとめ

七五三のお祝いの際、父親はビジネススーツなどのスーツスタイルであれば問題ありません。

大切なのは「子どもよりも格上にならないこと」と「夫婦間で格を揃えること」ですから、和装・洋装とも格がちぐはぐにならないよう気をつけましょう。

きれいな服装に身を包んだら、家族みんなで思い出のシーンを記念写真として撮影しておきましょう。

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