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2019.7.15

命名書の正しい書き方とは?準備するものと便利なサービスをご紹介!

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赤ちゃんが生まれたとき、お祝いのために用意すべきものはたくさんあります。

その中の一人である「命名書」については、書き方や用意すべきものなど分からないことも多いのではないでしょうか。

これからパパ・ママになる人も、そのご家族も知っておきたい命名書にまつわる情報をまとめました。

命名書とは?

命名書は、その名の通り生まれてきた赤ちゃんに名前を授けるために用意される用紙のことです。

新しい命の誕生を祝い、健やかな成長を願うために日本で古くから続けられている風習で、多くの場合、「お七夜」と合わせて命名式を行います。

命名書には赤ちゃんの名前だけでなく、生年月日やパパ・ママの名前、身長や体重などの情報も記載します。

さらに名付け親、長男や長女などの続柄、出生地などを書くこともあり、詳細は地域や家系によっても異なります。

命名書の主な目的は「命名式として書く」ということと、「飾る」ということ。

赤ちゃんが生まれてから7日目の夜から、お宮参りをするまでのあいだおよそ1ヶ月間程度室内に飾ります。

命名書は「三方(さんぼう)」を用意し、神棚もしくは床の間に飾りましょう。

また、近年ではよりインテリアに馴染ませながら飾れるように「掛け軸タイプ」、「アクリルパネル」のようなユニークなタイプのものも多く展開されています。

ベビーベッドの周りに飾ったり、お部屋の目に入りやすい場所に飾ったりして、赤ちゃんの誕生を祝ってください。

命名式で用意するもの

命名書は、一般的に「奉書紙」と呼ばれる和紙や専用用紙を使います。

しかし、最近では紙の種類も豊富になっており、希望にあわせてさまざまな用紙を利用できます。

例えばかわいいイラストや模様が描かれたものなら、飾っているあいだもインテリアの一部として存在感を放ってくれます。

日の丸や鶴、亀などの伝統的なお祝いらしいデザインのものから、子どもに人気のキャラクターが描かれたものまで、多様なバリエーションから自由に選びましょう。

先ほどご紹介いたように、掛け軸タイプのものやアクリルパネルタイプのものを選べば、省スペースを叶えながら見た目の印象もよくしてくれます。

さらに、赤ちゃんの写真と一緒に保存できるアルバムタイプも展開されています。

好みを踏まえながら、お気に入りの用紙を探してみてください。

これに筆、もしくは筆ペンを用意すれば、命名書を書く準備は完了です。

命名書の基本の書き方

命名書は一般的に父方の祖父母が書くものとされていますが、家族内で話し合って書く人を決めるといいでしょう。

もちろん、パパやママが書いてもかまいませんので、よく相談して決定してください。

命名書を書くときはまず用紙を簡単に横二つ折り、縦三つ折りにします。

こうしてだいたいのバランスを確認したら、どの部分に何を書くか確認していきましょう。

まず、中心に赤ちゃんの名前、右の真ん中に「命名」と書きます。

左の真ん中にはパパとママの名前、中心の左下あたりに小さく赤ちゃんの生年月日を記載します。

中心の右上あたりには、小さめの文字で父の氏名と「長男」、「次女」などの続柄を示してください。

さらに、左下にあたりに命名書を書いた日の日付(お七夜の日付)を記載したら、完成です。

命名書を書くときの注意点

前述の通り命名書には基本となる書き方の決まりがあり、諸々の内容を書く場所やバランスが定められています。

全体の文字バランスが崩れたり、大きく書く部分と小さく書く部分を間違えたりしないよう、注意しましょう。

また命名書を書く作業は、由緒正しい儀式の一つですので万が一誤字・脱字をしてしまった場合はごまかさずにきちんと書き直さなければいけません。

自分で書くことにプレッシャーを感じるときには、代筆依頼をしてみるのもいいでしょう。

「どんな場合でも絶対に家族がやらなければいけない」というものではありませんし、プロにお任せする方が仕上がりにも期待できます。

その分、お宮参りや記念写真の撮影に時間をかけることで、十分に赤ちゃんの誕生をお祝いしましょう。

特に、家族揃っての記念写真の撮影は赤ちゃんの誕生をよろこび、一生の記念として長く残すことになるはずです。

写真スタジオでは、命名式の時期にぴったりな赤ちゃんの誕生をお祝いする撮影プランも用意されています。

ぜひ撮影プランも活用しながら、大切な思い出を残しましょう。

まとめ

赤ちゃんの命名は、今後の赤ちゃんの人生を考える上でも重要になる、一つの大きなイベントです。

お好みの命名書を用意して命名式を行うのはもちろんのこと、写真撮影なども利用しながらめいっぱいお祝いをしましょう。

ぜひ、しっかりと準備をした上で家族みんなで子どもの未来を前向きに考えてみてくださいね。

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