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2019.3.2

女の子の初節句では何をする?お祝いの料理や衣装を準備しよう!

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女の子のいるご家庭で、はじめて迎える大切なイベントの一つが「初節句」ではないでしょうか。

はじめての女の子を授かったときには、初節句のお祝いを楽しみ、その後の健やかな成長を願うものです。

初節句の祝い方や、準備しておきたいものについて確認してみましょう。

初節句とは?

赤ちゃんが生まれてから、初めての節句のことを「初節句」と言います。

初節句では、これから成長していく赤ちゃんが無事に、健やかな日々を送っていくように、という願いを込め、家族みんなでお祝いをします。

一般的には、おひなさまを飾り、家族や友人、親戚とともに食事をすることが多いです。

さらに、記念写真を撮影したり、お参りをしたりする場合もあります。

女の子なら、はじめて迎える「3月3日の桃の節句」が初節句となりますので、そこへ向けて準備をしましょう。

ただし、2月生まれの女の子の場合は、翌年、1歳を迎えてから初節句のお祝いをする場合もあります。

生まれてすぐの赤ちゃんもお母さんも安静にしなければならない時期に、無理して初節句のお祝いをする必要はありませんので、体調や家庭の環境を優先してください。

初節句に欠かせない「おひなさま」を準備しよう

初節句へ向け、まずはおひなさまを用意するところからはじめましょう。

一般的には「母方の実家からおひなさまを贈る」ことが多いものですが、近年では伝統的なデザインとは一味違ったおしゃれなおひなさまも多く、自分で好みのおひなさまを選ぶ人も少なくありません。

そのときには自宅に大きなおひなさまが二つ届いた、ということにならないよう「自分たちで購入する」という旨を、ご実家へしっかりお伝えしましょう。

おひなさまは、赤ちゃんが成長していく中で出会うわざわいを、代わりに引き受けてくれる存在と言われています。

ひな人形一人ひとりに意味がありますので、おひなさまを飾るときは順番や手に持つものを間違えないよう、ていねいに並べてください。

女の子の初節句ですることとは?

初節句では、記念に写真を撮影することが多いため、おひなさまの他に、赤ちゃんの衣装を用意しておきましょう

一般的に初節句の定番衣装とされるのは着物や被布で、特に魔よけの力を持つと言われている赤い色のデザインが選ばれます。

もし、食事にあたって用意した着物や被布が汚れてしまうのが気になるのであれば、衣装は用意せずに少しフォーマルな普段着を着せてもかまいません。

また、記念写真を撮影するときだけ衣装を着せてあげて、料理を食べるときには脱がせてあげるのもいいでしょう。

近年では、和服のようなデザインのロンパースも利用されています

着物や被布に比べて着脱しやすく、ささっと着せられるので赤ちゃんが嫌がらずに着せてあげられるのが魅力です。

万が一汚れてしまったときにも、簡単にお手入れできるのがうれしいですね。

また、初節句のお祝いとして友人や親戚を招く場合は、ごちそうを用意することも大切です。

どのようなごちそうを作ればいいのか、あらかじめ確認しておきましょう。

初節句のごちそうのメニューは?


女の子の初節句では、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物、さらに菱餅やひなあられを用意します。

近年では、菱餅の代わりとして菱餅と同じカラーの「三色ムース」や「三色ゼリー」のように、より親しみやすいメニューを取り入れるご家庭も増えています。

さらに、春野菜を使って季節感を演出してくれる「菜の花のおひたし」、「スナップえんどうのサラダ」などをプラスすることで、3月らしい食卓になります。

大切な日だからこそ、彩りにもこだわって気持ちが明るくなるようなメニューに挑戦するのもいいかもしれませんね。

初節句の記念に写真を撮ろう

初節句という、一生に一度の記念すべきイベントだからこそ、記念撮影はスタジオ撮影を利用することをおすすめします。

スタジオ撮影では、主役である赤ちゃんはもちろんのこと、家族や親戚も一緒に映ることができるため、見返したときに「あの頃、あんな生活をしていたな、あの人はこうだったな」と懐かしくなるような、大切な思い出として残すことができます。

また、スタジオでは着物や被布のほかにドレスなどの衣装をレンタルすることもできます。

普段は着ることのないようなかわいい衣装を赤ちゃんに着せて、記念の一枚を撮影できるため新鮮な楽しさを感じられるかもしれませんね。

注意しなければならないのは、スタジオ撮影をするなら早めの準備が必要ということです。

撮影日を決め、スタジオを押さえる必要がありますが、やはり3月3日に近い日付は早々に予約が埋まってしまいます。

できるだけ早く予約するのはもちろん、可能であれば少し時期をずらすことも検討し、納得のいく写真を撮影しましょう。

まとめ

女の子の初節句は、これから成長していく赤ちゃんの未来を思う、重要なイベントの一つです。

心残りがないよう、早めに準備をしてお祝いの日を迎えましょう。

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